2007年12月16日

なんとなく浅草寺

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 浅草に行ったついでに浅草寺へ寄り道。浅草寺にしても仲見世にしても相変わらず混雑しているのは確かだが思っていた程ではなかったので意外とスムーズに行動できたな。ホント鎌倉の混雑ぶりに比べればたいした事ないので良かった。
更に寄り道ついでにマルベル堂なんぞも覗いてみたりしたが、ほぼ20年振りくらいになるだろう昔の時と全然店内が変わってないのが良い。時間が止まったままって感じなのがなんとも心地よくて…最近は行く度に雰囲気が変わっている店も少なくないので年季の入った古いお店と言うのはとっても貴重だし変えずにいてもらいたい。

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2007年11月26日

いざ鎌倉 (その2)

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折角、自転車で行くのだからここ数年行っていないところへ寄ろうと考え、とりあえず銭洗弁財天宇賀福神社へ。
この銭洗弁財天は頼朝の夢から創建され北条時頼も一家繁栄の為に金銭を洗ったと言われている。

さて、続いては…と行きたいところだったが、なんとなくブラブラしつつボォーっとしていたら一番行きたかった報国寺や釈迦堂切通、等々まったく寄る事が出来なかった。時間的には大仏くらいは拝む位の余裕はあったのだが、出発したのが昼過ぎだった上にあいにくヘッドライトの電球が切れていた事もあって日没前には鎌倉を後にしなければならず、由比ガ浜で海を眺めて他はスルーとなってしまった。

しばらく重点的に鎌倉巡りでもするかな。

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いざ鎌倉 (その1)

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鎌倉ポタリングにお出掛け。
今日は天気もよくまさにポタ日和だったので自転車をこぐ足取りも軽やか~。鎌倉街道をひたすら真っ直ぐ走りとりあえず北鎌倉に到着。紅葉見物で混雑もなんのその人ごみ掻き分けパチリとな。

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2007年06月10日

横須賀 記念艦「三笠」

戦艦三笠
久しぶりに横須賀中央の記念艦「三笠」へ。
三笠内部ではちょうど連合艦隊司令長官・東郷平八郎に関する秘蔵の絵画・書跡・写真・彫刻等を展示した「東郷平八郎展」を催していたので渡りに舟で見学。
それにしても三笠に乗艦するのは小学生くらいの時に2、3度乗艦した以来だから20数年振りだな。
前甲板から司令長官公室07.06.10
機械水雷三笠公園猿島

2007年06月03日

建物探訪 -旧前田侯爵邸洋館 駒場-

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この間の旧岩崎邸庭園に続いて駒場の旧前田侯爵邸洋館へ。
学生時代に井の頭線を利用していた時に一度行った事があったと思うが、その頃は特別興味を持っていた訳でなく記憶も薄いので今回はちゃんと訪問。駒場東大前駅から洋館のある駒場公園まで徒歩10分位なのだが向かう途中に品良いご老人が散歩に出掛けようと自宅玄関を出たところに、ちょうど出くわしたので話し掛け、駒場公園周辺について質問をしたところ、今でもこの駒場には旧前田侯爵家の縁の人が何人か住んでいると教えてくれた。
ところで、旧前田侯爵家といえば、もちろん旧加賀百万石前田家の事で、この洋館は16代当主前田利為の本邸で昭和4年に欧州建築の粋を集めて建築され当時“東洋一の邸宅”と称せられた。建築デザインはイギリス後期のゴシック様式を簡略化したチューダー様式が採用されているとの事。
旧前田邸と言えば、現在、鎌倉文学館として開館している旧前田侯爵邸別邸の方がやはり有名ではないかと思うが建築物としての重要度としてはこの本邸も同じくらい貴重な存在だろう。また、洋館のすぐ側には和館も無料公開されていて休憩所として利用出来る。
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同じく駒場にある日本民藝館にも寄っていきたかったのだけど、時間切れとなってしまったので、又の機会に持ち越し。

2007年05月21日

建物探訪 -旧岩崎邸庭園 不忍池-

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台東区池之端にある旧岩崎邸庭園。
御徒町から中央通りを通り不忍池を抜けると庭園に着くのだけど正直、不忍池を通るなんて何年振りの事か。都内の私立男子高へ通っていた事もあって御徒町の宝石屋の跡取り息子や、親父が寿司屋の板前なのに魚嫌いで魚を絶対食べない亀有の友人などと遊ぶ時はたいがい有楽町か上野というパターンが多く、この不忍池付近でもよく遊んだものだが、たぶんそれ以来と言っていいかもしれない。
それにしてもボート漕いでるカップルのなんと多い事か。私の学生時代はカップルで“不忍池と井の頭恩寵公園のボートには乗るな!”というジンクスがあったが、そんなジンクスは20世紀とともにおさらばなのだろう。どちらのジンクスも立証済みの私はお節介にも心配してしまう「大丈夫か?君達」…と。
まぁ、そんな事を思いながらトコトコ歩けばアッという間にも庭園到着。

旧岩崎邸庭園は明治期を代表する岩崎家(三菱財閥)の旧宅で元越後高田藩・榊原氏の江戸屋敷の地所が明治中期に岩崎邸になり英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計で明治29年に建築された。旧岩崎邸は木造二階建の西洋木造建築で敷地面積15,000坪で20棟以上の建物があったらしいが現在は洋館と山小屋風ビリヤード場、和館の三棟のみ現存している。その内の二棟、西洋木造建築の洋館と和館は結合しているのだけど、洋館、和館の調和が上手く図られていて生活空間として過ごし易さの追求と上流階級用の邸宅らしいあらゆる様式をふんだんに取り入れていてとても豪奢なものだ。
洋館北側東側書斎庭に面した南側イスラム風デザインタイルiwasaki07.jpgiwasaki08.jpgスイス山小屋風ビリヤード場不忍池から

2007年03月05日

鎌倉

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30分弱で行ける鎌倉だけど結構久しぶりだ。ディモンシュもミルクホールもスルーして逃げるように急ぎ鎌倉を後に…なぜに?

2007年01月28日

久しぶりに三渓園

本牧の三渓園が重要文化財建造物10棟の内部を20年振りに公開するというので久しぶりに行ってきた。
三渓園といえば明治時代に生糸貿易で財をなした実業家原三渓が京都や鎌倉から歴史的建築物を移築して造った邸宅。それにしても5万3千坪とは途方も無く広い敷地だ。時代が今とは違うにしても…ね。それに原三渓は単に成功した実業家というだけでなく、芸術家の支援や関東大震災で横浜復興、その他多方面に功績を残している。

鶴翔閣IMG_0026.jpg旧燈明寺三重塔IMG_0025.jpgIMG_0033.jpgIMG_0036.jpg臨春閣-内苑-合掌造IMG_0020.jpgIMG_0077.jpg


三渓園の画像をギャラリーに20枚くらいUP。