2008年08月19日

アルゼンチン海軍の練習帆船リベルタ

08.08.19a.jpg08.08.19b.jpg08.08.19c.jpg08.08.19d.jpg08.08.19e.jpg08.08.19f.jpg

ちょっと前の話だけど…アルゼンチン海軍の練習帆船リベルタが新港ふ頭に航海訓練の途中に交流を目的に寄港したとの事でちょいと見てきた。帆船といえば横浜には日本丸があるが、日本丸よりこのリベルタは大きい。まぁ、海軍の練習帆船練習だから当たり前か。
あいにくの曇りだったが、船内見学の行列が長かったので乗船はせず船外写真だけ撮影。

2008年04月13日

クワガタ、デカッ!

08.04.13.jpg

ランドマークプラザに成城石井が出来た。成城石井では必ずコーヒーを買わなければならない。ならないと言うより他では中々売ってないので結果的に成城石井で買うしかないだけの事だけど…いつもは横浜店で購入と決まっているけど、気が付くと最近は横浜界隈にいる事よりもMM周辺にいる事の方が多い。人と会うのも、ちょっと映画観に行くのも、眼鏡を物色するのも…正直あんまり好きじゃないMM地区だが、知らず知らずの間に行動範囲の中に取り込まれてしまっているようで忌々しいがしょうがない。

そんなこんなで意外と桜木町周辺で大抵の事は事足りる様になっているが、このエスプレッソ・コーヒーだけはMM地区でもどうにもならなかったワケだが、とうとう成城石井が出来た事で何とかなってしまう事になった。良かったような…悪かったような…ますますMM依存が…

2008年04月05日

横浜スタジアム

08.04.05.jpg

久しぶりにお付き合いでプロ野球観戦。ベイスターズ対スワローズだったが、結果はご存知の通りスワローズの勝ち。どうした大矢監督、頑張れ!別にベイスターズファンでもなんでもないが、大矢監督在任の間は臨時ベイファンとして応援しているんだからサ…それにしてもドームなどと違ってスタジアムは良い、風が心地よくて。

08.04.05a.jpg 08.04.05b.jpg

2008年01月25日

まんまるお月様と「晩春」

08.01.25.jpg
帰り掛けに見かけたお月様。久しぶりに見事な橙色だ、ちょっと怖いくらい輝いている…


最近、溝口健二の凄さを再認識してからすっかり溝口ワールドにドップリと浸かっている状態が続いているのだが、そんな中、「もう一度ちゃんと日本映画の名作を見直したりして映画を勉強し直そう」などと自分に言い訳しながらちょこちょこ鑑賞している。

この前は映像学時代以来となる小津安二郎の「晩春」を鑑賞。この作品は鑑賞当時、あのセクシャルな親子関係が受け付けなくてどちらかというと不快な作品という位置付けだったのだが、十数年経って改めて観ると不思議とその近親相姦的なある種のタブーを連想させる小津の考えというものが、なんとなく意図として理解出来た様な気がしてとっても好きな作品になった。単に家族内の出来事を描いているだけではなく、人間の本質的なエゴを冷徹に眺め描いている。その意味で小津のするどい批判精神が素晴らしく発揮されてる作品で今更ながら名作であることに感動。やはり映画はストーリー運びなどに振り回されるものではなく1カット1カットを大切に観るものなのだ。

この「晩春」に長い間付いて回る近親相姦議論についても“壷”カットに関しての問題でも、今だ小津研究家の間では明確な結論は出ていないようだけど、個人的にはタブーに触れるという無意識下の意識として小津監督の中にはあったと思う。

素晴らしい映画だ。

2007年12月31日

よいお年を

07.12.31.jpg
2007年も終わりです。遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございました。

2007年12月16日

なんとなく浅草寺

07.12.16.jpg

 浅草に行ったついでに浅草寺へ寄り道。浅草寺にしても仲見世にしても相変わらず混雑しているのは確かだが思っていた程ではなかったので意外とスムーズに行動できたな。ホント鎌倉の混雑ぶりに比べればたいした事ないので良かった。
更に寄り道ついでにマルベル堂なんぞも覗いてみたりしたが、ほぼ20年振りくらいになるだろう昔の時と全然店内が変わってないのが良い。時間が止まったままって感じなのがなんとも心地よくて…最近は行く度に雰囲気が変わっている店も少なくないので年季の入った古いお店と言うのはとっても貴重だし変えずにいてもらいたい。

07.12.16a.jpg 07.12.16b.jpg 07.12.16c.jpg 07.12.16d.jpg 07.12.16e.jpg 07.12.16f.jpg

※画像をクリックすると大きい画像が見れます。 

2007年11月26日

いざ鎌倉 (その2)

07.11.26a.jpg
折角、自転車で行くのだからここ数年行っていないところへ寄ろうと考え、とりあえず銭洗弁財天宇賀福神社へ。
この銭洗弁財天は頼朝の夢から創建され北条時頼も一家繁栄の為に金銭を洗ったと言われている。

さて、続いては…と行きたいところだったが、なんとなくブラブラしつつボォーっとしていたら一番行きたかった報国寺や釈迦堂切通、等々まったく寄る事が出来なかった。時間的には大仏くらいは拝む位の余裕はあったのだが、出発したのが昼過ぎだった上にあいにくヘッドライトの電球が切れていた事もあって日没前には鎌倉を後にしなければならず、由比ガ浜で海を眺めて他はスルーとなってしまった。

しばらく重点的に鎌倉巡りでもするかな。

07.11.26b.jpg07.11.26c.jpg07.11.26d.jpg07.11.26g.jpg07.11.26e.jpg07.11.26f.jpg
※画像をクリックすると大きい画像が表示されます。

いざ鎌倉 (その1)

07.11.25a.jpg
鎌倉ポタリングにお出掛け。
今日は天気もよくまさにポタ日和だったので自転車をこぐ足取りも軽やか~。鎌倉街道をひたすら真っ直ぐ走りとりあえず北鎌倉に到着。紅葉見物で混雑もなんのその人ごみ掻き分けパチリとな。

07.11.25b.jpg07.11.25d.jpg07.11.25c.jpg07.11.25e.jpg07.11.25f.jpg07.11.25g.jpg
※画像をクリックすると大きい画像が表示されます。

2007年11月04日

そろそろポタ日和?

07.11.04a.jpg07.11.04b.jpg
酷暑から自転車を控えていたが、そろそろ乗り始めねば。かつてサッカーと陸上、水泳と柔道で鍛えた足腰も急速に衰えている。もっとも、柔道のせいで腰は元々良くないけど。
小田原あたりまでポタってみようかと考えてもいるが、まぁこれはもう少し先の事として、鎌倉でシラス丼を食べて帰るくらいでお茶を濁しておこうかな。鎌倉なら自転車でも1時間掛らないくらいの距離なのだけど、坂が堪えるのだ。それでも上郷経由~鎌倉霊園回りをせず少々迂回コースだが、大船から北鎌倉コースを通ればいくらかはマシだろう。
ああ、自転車もう一台欲しいな。小径じゃなくてギヤも8変速のヤツが。

2007年10月17日

夕陽に染まる

07.10.17.jpg
眠い…この季節はとにかく眠気が襲う。それと秋花粉でくしゃみが始まったのでうっとおしい。ハ、ハ、ハックショ~ン大魔王~♪って古いな…(苦笑)

ちょっと前まで携帯の待ち受け画面を美術作家のやなぎみわの作品「Elevator Girl」にしていたが、その美術作家やなぎみわのインタビューがpen/209号に掲載されていた。いつ見てもやなぎ女史はスタートレックに出てくるバルカン星人のような独特な雰囲気だ。

2007年09月26日

月の輝く夜に...パート2

07.09.26a.jpg
中秋の名月というにはまん丸お月様ではないけど、パチリとな。

2007年09月25日

月の輝く夜に...

07.09.25.jpg
ようやく涼しくなってくるようだ。それにしても今年は秋がこのまま無く一気に冬になると聞くが、本当だろうか?世界的異常気象の中で四季があるニッポンなどというのは、もはや過去なのか。

2007年09月20日

見上げてごらん

07.09.20.jpg
空を見上げればだいたい米軍機やら航空自衛隊機、民間航空機などが視界に入る。ある日の午後、遠くから見えた時は最初、飛んでいる角度に対する視覚的錯覚もあり宇宙ロケットが成層圏に向かって飛んでいる様に見えた。が、言うまでも無くそんな事はない。もっと言うとミサイルにも見えたが、これはもっとありえない。横須賀にミサイル基地などないし、仮にミサイルだとしても羽田空港にミサイルが向かう事はありえないのだから(笑)

それにしても直線が美しい飛行機雲だな。

2007年08月16日

何をイメージするか

07.08.16.jpg
雲の見てるのは楽しい。石原良純じゃないけど、楽しい。時間や季節によってさまざまな表情を見せる。特にお気に入りは真夏の雲。セミの鳴き声をBGMに雲を眺めているとなんとも言えない気分になる。本質的に自分は悲しい部類の人間なのだろうと思う。別に深刻ぶったりブルーな気分に浸っているワケでもなく、ただ淡々とそう悟らされる様な気がするのだ。

2007年08月14日

天翔けるフェニックス!

07.08.14aa.jpg

【phoenix】 想像上の鳥で、不老不死とされる。不死鳥。鳳凰。

07.08.14b.jpg

2007年08月05日

サバクノバラ【砂漠のバラ】ガサイタ

07.08.05a.jpg

アデニウム・オベスム。アフリカ原産の多肉植物。

2007年06月11日

古代式航海カヌー「ホクレア号」

07.06.11.jpg
07.06.11a.jpg
午後から雨も止んできたので、久しぶりに愛車メトロでサイクリング。
少し前のある日の事、車道から歩道に移ろうとした時に段差でうっかり進入角度を間違えてしまい、つんのめって転倒。仮面ライダーの本郷猛ばりに「とうぉぉぉぉぉぉ!」とジャンプした事があったのだがその時にヘッドライトの電球が切れてしまったので買おうと探したところ中々の曲者で同タイプのハロゲン電球の入手に手間取ってしまっていたのだ。

ちょこちょこと用件を片付けながら、久しぶりにぷかりさん橋へ行くと見慣れぬ舟が停泊していたので近くまで観に行くと、それは古代式の航海カヌー「ホクレア号」というカヌーだった。なんでもハワイ語で「幸せの星」と名付けられ、ハワイ、ニュージーランド、イースター島を頂点として結んだ約3,400万平方キロメートルの海域“ポリネシアン・トライアングル”をポリネシア人の祖先たちがカヌーで海図やコンパスを使わずに行き来し、太平洋に散在する島々に定住を始めたというポリネシア人起源・拡散説の科学的な立証を目的に当時の形状を模したもので天体や自然現象の法則から針路を定める伝統的な航海術“スターナビゲーション”によって針路を決定していくものとの事。
今年1月にハワイ島からミクロネシアの島々を経由し、沖縄、熊本、福岡、山口、広島、愛媛を経て横浜に入港したらしいのだが、今回の寄港は1881年に当時のハワイ国王が世界周遊の中で横浜に立ち寄ったという過去があり、なおかつ日本を訪問した初めての国家元首だったという事が今回の寄港イベントに繋がったらしい。
残念ながら今日は天気が悪くて乗船見学会は中止になっていたようだけど、1週間くらい停泊しているらしいのでまた週末に行けたら行ってみようかな。

ホクレア号が横浜にやってくる(HOKULEA)公式サイト

2007年06月10日

横須賀 記念艦「三笠」

戦艦三笠
久しぶりに横須賀中央の記念艦「三笠」へ。
三笠内部ではちょうど連合艦隊司令長官・東郷平八郎に関する秘蔵の絵画・書跡・写真・彫刻等を展示した「東郷平八郎展」を催していたので渡りに舟で見学。
それにしても三笠に乗艦するのは小学生くらいの時に2、3度乗艦した以来だから20数年振りだな。
前甲板から司令長官公室07.06.10
機械水雷三笠公園猿島

2007年06月03日

建物探訪 -旧前田侯爵邸洋館 駒場-

07.06.03.jpg
この間の旧岩崎邸庭園に続いて駒場の旧前田侯爵邸洋館へ。
学生時代に井の頭線を利用していた時に一度行った事があったと思うが、その頃は特別興味を持っていた訳でなく記憶も薄いので今回はちゃんと訪問。駒場東大前駅から洋館のある駒場公園まで徒歩10分位なのだが向かう途中に品良いご老人が散歩に出掛けようと自宅玄関を出たところに、ちょうど出くわしたので話し掛け、駒場公園周辺について質問をしたところ、今でもこの駒場には旧前田侯爵家の縁の人が何人か住んでいると教えてくれた。
ところで、旧前田侯爵家といえば、もちろん旧加賀百万石前田家の事で、この洋館は16代当主前田利為の本邸で昭和4年に欧州建築の粋を集めて建築され当時“東洋一の邸宅”と称せられた。建築デザインはイギリス後期のゴシック様式を簡略化したチューダー様式が採用されているとの事。
旧前田邸と言えば、現在、鎌倉文学館として開館している旧前田侯爵邸別邸の方がやはり有名ではないかと思うが建築物としての重要度としてはこの本邸も同じくらい貴重な存在だろう。また、洋館のすぐ側には和館も無料公開されていて休憩所として利用出来る。
07.06.03a.jpg07.06.03b.jpg07.06.03c.jpg07.06.03d.jpg07.06.03e.jpg07.06.03f.jpg

同じく駒場にある日本民藝館にも寄っていきたかったのだけど、時間切れとなってしまったので、又の機会に持ち越し。

2007年05月21日

建物探訪 -旧岩崎邸庭園 不忍池-

07.05.21a.jpg
台東区池之端にある旧岩崎邸庭園。
御徒町から中央通りを通り不忍池を抜けると庭園に着くのだけど正直、不忍池を通るなんて何年振りの事か。都内の私立男子高へ通っていた事もあって御徒町の宝石屋の跡取り息子や、親父が寿司屋の板前なのに魚嫌いで魚を絶対食べない亀有の友人などと遊ぶ時はたいがい有楽町か上野というパターンが多く、この不忍池付近でもよく遊んだものだが、たぶんそれ以来と言っていいかもしれない。
それにしてもボート漕いでるカップルのなんと多い事か。私の学生時代はカップルで“不忍池と井の頭恩寵公園のボートには乗るな!”というジンクスがあったが、そんなジンクスは20世紀とともにおさらばなのだろう。どちらのジンクスも立証済みの私はお節介にも心配してしまう「大丈夫か?君達」…と。
まぁ、そんな事を思いながらトコトコ歩けばアッという間にも庭園到着。

旧岩崎邸庭園は明治期を代表する岩崎家(三菱財閥)の旧宅で元越後高田藩・榊原氏の江戸屋敷の地所が明治中期に岩崎邸になり英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計で明治29年に建築された。旧岩崎邸は木造二階建の西洋木造建築で敷地面積15,000坪で20棟以上の建物があったらしいが現在は洋館と山小屋風ビリヤード場、和館の三棟のみ現存している。その内の二棟、西洋木造建築の洋館と和館は結合しているのだけど、洋館、和館の調和が上手く図られていて生活空間として過ごし易さの追求と上流階級用の邸宅らしいあらゆる様式をふんだんに取り入れていてとても豪奢なものだ。
洋館北側東側書斎庭に面した南側イスラム風デザインタイルiwasaki07.jpgiwasaki08.jpgスイス山小屋風ビリヤード場不忍池から

2007年05月14日

「レクイエム黄金町」-彼女たちとそれからの私たち-展

八木澤高明写真展
数年前までは日本有数の売春街として有名だった黄金町。それはそれは無国籍タウンさながらだった事を私もよく憶えている。それ程多くの外国人娼婦がお客を取る為に路上に立っていたが、ここ2、3年前から警察の猛烈な取り締まりによって横浜開港時からの街の経緯と共に消し去られようとしている。そんな変わり行く黄金町にいた外国人娼婦たちの黄金町で過ごした日々と過去を写真に記録した写真家八木澤高明氏の写真展がシネマ・ジャック&ベティで催されている。
彼女たちはコロンビア、べネゼエラ、アルゼンチン、タイなど国元にいる両親に仕送りをする為に、借金を返す為、貧乏から抜け出す為など、本当にさまざまな理由で異国の地から遠路はるばる日本までやって来る。もちろん、彼女達の全てが最初から売春しに日本に来るワケではないし、良い事をしているなどと思ってしているワケでもない。その殆どが経済的理由からやも得ず娼婦となってお金を稼ぐ事を選ぶ。遊ぶ金欲しさに安易に援交する輩とは境遇も覚悟も根性も違う。
虚心に写真を眺めてみると、この写真は娼婦たちを通してその国の貧困とたくましさを語りかけてきて胸が苦しくなってくる。彼女達をいわば“買う”側に属している者としての罪悪感みたいなモノもこみ上がってくるし、一方で“しょうがない必要悪だ”(買う者がいるから売る者が出る、日本に来なければ国でもっと貧困に悩まされていたかもしれない)と思う気持ちもある。それでもやはりキッパリと割り切った答えを自分自身に出す事は出来ないし、この先もモヤモヤしたままだろう。

この写真に登場する彼女達は今はもう黄金町にはいない。強制送還されてしまった子や不幸にもHIVに感染し亡くなってしまった子もいる。それ以外の子たちもどこでどう生きているのか分からないらしいが、「幸せになってもらいたい」と写真を観ただけの私だけど、そう思わずにはいられなかった。
八木澤高明 著「黄金町マリア」
黄金町プロジェクト

07.05.14a.jpg07.05.14b.jpg

2007年05月05日

幸せなひととき

siesta
シエスタ中の見知らぬ女性。

うつ伏せでしかも靴も脱がずに熟睡の様子。気持ち分かるよ、間違いなく夢など見ていないだろう。それくらい心地よい午後だ。


2007年05月03日

ポニータクシー

PONY TAXI
ポーカーフェイス横浜赤レンガ店で開催中のOLIVER PEOPLES FAIRを覗きに行く途中、偶然出くわしたポニータクシー。
ベロタクシーや人力車は良く見掛けるけどポニータクシーを見たのは初めてだ。良いねぇ、ちょっと乗ってみたいかも。
実は自転車に乗ろうと思いついた時、乗馬クラブに通うか自転車に乗るかちょっと悩んでとりあえずは身近な自転車にしたのだが、出くわしたポニーを眺めていたら、やっぱり乗馬もそう遠くないうちに始めたいなぁ~とフツフツとした気持ちが湧き上がってきた。

単純だな…俺。

2007年04月30日

写真で一言

07.05.01_2.jpg

実は洋食苦手?

2007年04月28日

「1 + 14 横浜写真アパートメント」

横浜写真アパートメント
北仲WHITE(旧帝蚕ビルディング)で写真家のテラウチマサトと14名の若手写真家がそれぞれの“横浜”を表現したテラウチマサト フォトエキシビジョン「1 + 14 横浜写真アパートメント」を催し中だ。
この北仲WHITEは2005年からアーティスト、建築家、デザイナー、ジャーナリスト等文化芸術活動に関連するグループ約50組が去年の10月まで入居しアーティスト活動を展開していた場所なのだが、この昭和2年に建てられた北仲WHITE(旧帝蚕ビルディング)は再開発計画の為に取り壊されるらしい…残念だ。
その建物の一部フロアを借り受けての今回のコラボ写真展は、私も含め、多くの写真好きの老若男女がデジタルから銀塩までカメラ片手に集まり、作品を鑑賞しながら各々が思いつくままカメラのシャッターを切ったり、テラウチマサト×中藤毅彦×大和田良×丸山裕一×坂本和則×塚崎智晴トークショーに参加したりと、とてもゲリラ的な匂いの漂う写真展だった。

それにしても昨年開催された世界現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ2006」といい馬車道に東京芸大大学院映像研究科校舎が出来たりとか、北仲地区をアートの新本拠地として、さまざまなクリエイターが集まって来る事はとても刺激的だし嬉しい。国際色豊かで日本の写真発祥の地“ヨコハマ”という街に相応しい活動だと思うのでこれからもどんどん精力的に盛り上げていってほしいな。
歩く北仲WHITE北仲WHITE 2無題

2007年04月16日

自転車新生活2日目

07.04.16a.jpg07.04.16b.jpg
昨日に引き続き今日もポタリング。
サイクルコンピュータをまだ未実装なので正確な距離計測ではないけど、この2日間で約48kmは走ったな。

2007年04月15日

自転車新生活初日

07.04.15a.jpg海上保安庁基地に停泊中の巡視船チューリップ祭り07.04.15d.jpg
購入していたDAHONのMETROが届いたので早速、慣らし運転がてら初ポタリング。
ポタ中、アジャスターによって高さを調整できるハンドル・バーとシートをチョコチョコ調整しながら走行するも中々調子が良い。走りは安定しているし、ブレーキの効きもよい。それになにより小径自転車なので、街中の混雑でもやはり小回りが利き地面に足をあまり着く事なくバランスが取れるので楽チン。ただ長時間の走行だと案の定、尻がいたくなったので、シートは交換の必要があるかも。後、欲を言えばギヤがもう一速あると良かったなぁ。このmetroは6速なのだ。
ま、それでも自分の脚でこぐ自転車に乗って受ける風はとても気持ち良くて満たされた贅沢な時間を過ごしているようだった。帰宅してからは筋肉痛がツライが…(苦笑)

2007年04月14日

デスクトップピクチャー第三弾

sakura.jpg
桜のデスクトップピクチャーを作りました。前回と同様、ピクチャーサイズは以下の通りです。1920×12001680×10501440×9001280×8001024×640気に入って頂けた方は、お使いのPCに保存してお使い下さい。ギャラリーの方も合わせて更新。

2007年04月02日

横浜大桟橋

IMG_0038.jpgIMG_0042.jpgIMG_0057.jpgIMG_0059.jpgIMG_0061.jpgIMG_0063.jpgIMG_0072.jpgIMG_0075.jpg


2007年03月11日

『マグナムが撮った東京』

07.03.11a.jpgマグナムを意識してみたりして…モントリオールのジャズメン
恵比寿の東京都写真美術館で開催中の『マグナムが撮った東京』展へ。
写真家集団マグナム・フォト。ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=プレッソンらを中心に設立された“マグナム”の写真家たちが1950年~2005年までに撮り貯めていた東京写真を「東京」をテーマに一挙に展開する写真展。
シャープな眼差しで時代を切り取るマグナム集団の“東京”は、それぞれの目線で語りかけていて、マグナムにありながらも各自の写真家としての個性的な東京が見事にそこに写し出されていてもう色々考えるなんてこともなく、ただただ感動するだけ。キャパの作品は言わずものがなだけど、中でも個人的に心奪われたのはバート・グリンの作品。日常の中のストーリー性といったものをしっかりと切り取りながら優しく語りかけてくる感じは今回の作品群の中でも印象的で撮影する上でいかに物語性が大事かという事を再認識させてくれる。
写真を観る事、撮る事の好きな方は是非観ておくべきだろう。良い刺激を受ける事間違えなし。

そういえば昔、青山でストックフォト関係の会社で仕事をちょこっとしていた時に、マグナムフォトを扱える事になって盛り上がった事を思い出したなぁ。

2007年03月05日

鎌倉

07.03.05a.jpg07.03.05.jpg07.03.05e.jpg07.03.05b.jpg07.03.05c.jpg07.03.05d.jpg07.03.05f.jpg07.03.05g.jpg
30分弱で行ける鎌倉だけど結構久しぶりだ。ディモンシュもミルクホールもスルーして逃げるように急ぎ鎌倉を後に…なぜに?

2007年02月25日

ブルーノ・タウト展 -アルプス建築から桂離宮へ-

07.02.25a.jpg07.02.25b.jpg
「ブルーノ・タウト展 -アルプス建築から桂離宮へ-」を開催している神宮前のワタリウム美術館へ。
ブルーノ・タウトはドイツの建築家で“桂離宮”を再発見した事したことで知られている人物。ベルリンでタウトが設計した集合住宅は近年修復され70年振りに鮮やかな色彩が忠実に復元され、この中産階級の為の集合住宅は、現在ユネスコの世界遺産に登録予定なのだそうだ。
彼が掲げていた“ユートピア思想”を日本の伝統・美意識やクリエイター・職人との出会いを通してどのように発展させていったのか?というテーマで彼の作品170点を新解釈を元に構成展示していたのが、とても興味深くて彼のパーソナリティがユニークにも浮き彫りとなる民藝の柳宗悦などに宛てた手紙の数々や、タウトが設計した「熱海、日向邸」の一部復元による家具、工芸品の展示にいたるまで、彼のオリエンタリズム追求の足跡がリアルに感じ取る事が僅かながら出来た。
07.02.25c.jpg07.02.25d.jpg

2007年02月10日