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   <title>濱のストア派 -blog-</title>
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   <updated>2010-03-12T15:09:31Z</updated>
   <subtitle>映画とアート・散策中心の徒然フォトログ</subtitle>
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   <title>なんてこった...鶴岡八幡宮</title>
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   <published>2010-03-12T14:03:10Z</published>
   <updated>2010-03-12T15:09:31Z</updated>
   
   <summary> 鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れてしまった跡をナマで観ておこうと、帰りに八幡宮に寄った...</summary>
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      <name>Phantom</name>
      
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      <category term="写真" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="八幡宮" src="http://orifan.com/stoicblog/1000312.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="八幡宮02" src="http://orifan.com/stoicblog/1000312a.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れてしまった跡をナマで観ておこうと、帰りに八幡宮に寄ったら、時既に遅し...露出を上げて撮っているので明るいが実際は日没後に撮影。いつシートを全体に被せたかは知らないが、写真を観ての通り、倒れた大銀杏に白いシートが覆われて立ち入り禁止で規制されてしまい、側に寄る事も階段に上る事すら出来ない状態になってしまっていた。

右の写真は今年の１月に行った時に撮影したものだが、この時に観たのが最後となってしまった...悲し...。]]>
      
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   <title>「CBSドキュメント」の番組存続を強く希望する！</title>
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   <published>2010-03-08T16:10:31Z</published>
   <updated>2010-03-08T16:31:16Z</updated>
   
   <summary>ピーター・バラカン氏と石井苗子女史のコンビ時代から楽しみに観ていたCBSドキュメ...</summary>
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      <name>Phantom</name>
      
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      <![CDATA[ピーター・バラカン氏と石井苗子女史のコンビ時代から楽しみに観ていた<a href="http://www.tbs.co.jp/program/cbsdocument.html">CBSドキュメント</a>が３月１７日の放送をもって終了してしまう。

正直、もの凄く憤っているし、今さらながらこんな良質な番組のスポンサーも集められない赤坂方面の某テレビ局のヘボ振りにもあきれ果てるばかりだ。それでなくとも幾度となく、放送曜日がコロコロと換えられ、時間帯もどんどん深い時間に追いやられるはでイライラさせられてたと言うのに...ついに終了かい！！

ピータ氏も地上波で番組を存続させるべく（最低でもTBSニュースバードで）スポンサー探しに奔走中のようだけど、この不景気なご時世で（おそらく海外のドキュメント紹介番組というコンテンツのマイナー性と放送時間帯の不利さ）苦労されていて、Twitter上やブログ等でピーター氏も番組存続に向けた署名活動等も呼びかけているようだし、サエキけんぞう氏、松尾貴史氏、水道橋博士氏、坂本龍一氏、等々著名人も多数、署名を呼びかけているようだ。

もちろん、私も署名したが、署名TVというサイトに<a href="http://www.shomei.tv/project-1467.html">TBS CBSドキュメント番組存続要請</a>というページがあるので賛同頂ける方は署名活動に参加しませんか？番組の視聴者の方はぜひとも！

TBS CBSドキュメント番組存続要請サイト
<a href="http://www.shomei.tv/project-1467.html">http://www.shomei.tv/project-1467.html</a>

ピーター・バラカン氏 公式ブログ
<a href="http://peterbarakan.cocolog-nifty.com/blog/">http://peterbarakan.cocolog-nifty.com/blog/</a>
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   <title>千葉泰樹監督と「春らんまん」</title>
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   <published>2010-03-07T09:52:41Z</published>
   <updated>2010-03-07T10:04:05Z</updated>
   
   <summary> 神保町シアターで開催されている『春よ！乙女よ！映画よ！　春らんまん　噂の乙女映...</summary>
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      <name>Phantom</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="春よ乙女よ映画よ" src="http://orifan.com/stoicblog/100307.jpg" width="183" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span>
<a href="http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/index.html">神保町シアター</a>で開催されている『春よ！乙女よ！映画よ！　春らんまん　噂の乙女映画たち』のラインナップから千葉泰樹監督の<a href="http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/calendar/otome.html#movie03">「春らんまん」</a>を観てきた。
千葉泰樹は「大番」シリーズが有名な監督だけど、成瀬巳喜男と並んで藤本真澄の信頼が高く、数多くの東宝娯楽作品の水準を維持・生産し続けた職人監督。東宝プロデューサーだった金子正且氏は、「職人のトップをいくような人だけど、ホントはかなりの芸術家肌で大変な教養人」と述べているが、成瀬の戦後スランプを脱したキッカケになったと言われる作品「めし」は当初、千葉監督が予定されていて台本にも名前が印刷されていたのに病気降板し、成瀬に代役の白羽の矢が立ったというのは有名な話し。

もし千葉泰樹が予定通り「めし」を監督していたらどんな「めし」になっていただろうか？と空想を巡らせてみたくもなるが、同時に成瀬巳喜男の所謂"戦後スランプ"からの脱却ももう少し時間が掛かったかもしれないなぁ...とやや複雑な気分にもなってしまう。

鑑賞した「春らんまん」は1968年の東宝の正月映画で新珠三千代、司葉子、星由里子、白川由美、宝田明、森雅之、小泉博など豪華キャストによるホームコメディだが、あらすじは<a href="http://movie.walkerplus.com/">ムービーウォーカー</a>から引用させていただく。

<blockquote>両親の残してくれた結婚式場を経営する唐沢貞夫には、出戻り娘の冴子、波子、新劇女優鳩子、弟の典二郎の四人のきょうだいがいた。
ある日、貞夫は冴子の知りあいの社長山部から静を紹介され、電撃結婚してしまった。おさまらないのは他の四人である。勝手気侭に生活しているところへ静が現われ、唐沢家の実権を握られてすっかりペースが狂ってしまったのだ。四人は相談して、静を徹底的にイビリ抜くことにした。静は料理の腕前から、家計簿のつけ方までさんざん文句をつけられた。彼女にしてみれば"家つき、カーつき、ババぬき"の好条件に喜んで貞夫と一緒になったのに、こんな鬼千匹の落し穴があるのにガッカリした。しかも、貞夫は三年来の愛人民江といまだに切れないでいる有様だった。すっかり頭に来た静は料理を習って、四人に挑戦することにした。そして口うるさい小姑を片づけるべく、波子に縁談を持込んだ。相手は申し分ない。見合歴十三回の波子は乗り気になった。ところが、相手の男は見事な若禿の持主だった。静が会ったときはカツラをしていたのだった。これが原因で、静は貞夫とも気まずくなり、落胆して実家に帰った。一方、静のいなくなった唐沢家には主婦気どりの民江が現われ、家計を考えない豪華な料理を作って、冴子たちをハラハラさせた。四人きょうだいは、民江の傍若無人ぶりにすっかり、静がなつかしくなってしまった。その頃、貞夫のことが気になって寝つけない静は睡眠薬を飲んだのだが、母の夏江は自殺を計ったものと思い、貞夫に連絡した。四人はその知らせに泣き出してしまった。やがてそれは誤解と分り、貞夫はやはり静がいなくては、と民江とすっかり切れて、静を呼んだ。四人の小姑たちも、静と心から和解したのだった。</blockquote><br>

千葉監督らしい、手堅くまとめ上げていて最後までだれること無くテンポ良く話しが進むし、主要キャストの新珠、司、白川、宝田、草笛らスター陣は言うまでもなく素晴らしいのだが、実は脇を固めている浦辺粂子、千石規子、東郷晴子ら熟年トリオがかなり良い味出していて、この作品のトーンを決める重要なアクセントになっているし、新珠三千代演じる主人公の独身貴族を気取るオジさん役で登場する森雅之も相変わらずのこれでもかというダンディおやじっぷりがサイコー。
たぶん他ではお目にかかれない新珠三千代vs草笛光子によるパイ投げ乱闘シーンなど、もう爆笑ものの珍シーンだ。

そのうち<a href="http://www.nihon-eiga.com/">日専</a>でも放送してくれないかな〜。]]>
      
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   <title>『没後400年特別展 長谷川等伯』を観る</title>
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   <published>2010-03-06T14:17:44Z</published>
   <updated>2010-03-06T15:26:31Z</updated>
   
   <summary> 『没後400年特別展 長谷川等伯』の開催期間が１ヶ月間とさほど長くないので、久...</summary>
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      <name>Phantom</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="長谷川等伯" src="http://orifan.com/stoicblog/100306.jpg" width="194" height="279" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.tohaku400th.jp/">『没後400年特別展 長谷川等伯』</a>の開催期間が１ヶ月間とさほど長くないので、久しぶりに朝イチから東博へ。
東博開場２０分前位に着くと既に5、60名位の列が出来ていたけど、まぁまぁ、想定内。いざ入場となり、歩きながら行列の後ろを振り返ってみると、すでにアリの行列のようにゾロゾロ。
それでも午後の時間帯などに比べれば遥かに鑑賞し易くて一点一点に時間を掛けながら見学する事が出来たので平成館の展覧会鑑賞としては久しぶりに満足度の高い鑑賞環境だった。

まぁ、長谷川等伯としては過去最大級の大回顧展なので少しでも気になっている人は絶対に行っておくべき。圧巻は約１０メートルの「仏涅槃図」だ。あれだけ大迫力の涅槃図は中々観れるものではない。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="長谷川等伯展図録" src="http://orifan.com/stoicblog/100306a.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
定価2500円の図録は350頁近くあり、中々の重量感で読み応え見応え有りの内容なのでもちろん購入。]]>
      
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   <title>ついつい...クロサワ</title>
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   <published>2010-02-28T09:05:14Z</published>
   <updated>2010-02-28T09:05:14Z</updated>
   
   <summary> 特に目新しい事が書いてある訳でもないので、何も得る事はないのだが、ついつい見出...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="一個人" src="http://orifan.com/stoicblog/100228a.jpg" width="258" height="194" class="mt-image-none" style="" /></span>
特に目新しい事が書いてある訳でもないので、何も得る事はないのだが、ついつい見出しに"クロサワ"とあり、【保存版特集】となると、無視できないんだよなぁ...まぁ、これは何もクロサワに限った事ではないが、一般誌の見出しで「オズ」や「ミゾグチ」なんてまずありえない事だから。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="一個人02" src="http://orifan.com/stoicblog/100228b.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

都築政昭氏が全作品記事の解説と監修をしているのでガセネタや間違いは無いし、野上照代氏の証言エピソードのほか、出目監督、山崎努氏のスタッフ＆キャストのインタビュー、黒澤和子氏のインタビュー、直筆の絵コンテ、ロケ地案内、黒澤明の出自や年表や、晩年の黒澤が常宿とした事でも有名な京の宿「石原」はじめ幾つかの旅館を紹介しており、生誕１００周年にふさわしく力の入った企画になっていてビギナー向け特集としては中々、読み応えあるんじゃないかな。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="一個人03" src="http://orifan.com/stoicblog/100228c.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

個人的には久々に香川さんのインタビュー記事等の扱いが大きかったのが主な購入動機だけどね（笑）]]>
      
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   <title>樽酒を購入、つい成瀬巳喜男「噂の娘」がよぎる</title>
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   <published>2010-02-21T15:21:19Z</published>
   <updated>2010-02-21T15:29:57Z</updated>
   
   <summary> 宝戒寺のつづき... 頼んでおいたコーヒー豆を引き取った後、「お菓子の家 鎌倉...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="菊正宗" src="http://orifan.com/stoicblog/100222g.jpg" width="194" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span>

宝戒寺のつづき...

頼んでおいたコーヒー豆を引き取った後、「お菓子の家 鎌倉小川軒」など覗きながらトコトコと酒屋の高崎屋本店へ向かい、角打ちでもして帰ろうかなぁ〜と思っていると、店先で菊正宗の樽酒の試飲販売を行なっていたので、すかさず試飲しお買い上げとなった（苦笑）

注がれたカップの酒の香りの嗅ぐとフワッと樽の香りがなんともフルーティな感じをさせる。樽の香りや味を苦手という人もいるかもしれないが、なんとも深い味わいで日頃、呑んでいるものとはまた違う中々の名酒。

そういえば成瀬巳喜男の映画「噂の娘」は千葉早智子演じる酒店の娘とその家族の物語だが、その「噂の娘」の中で酒を量買いするお客とのやり取りの場面がある。千葉早智子演じる主人公がお客の持って来た一升ビンに指定の量を樽から注ぐのだが、ついボーッと他の事を考えてしまい、うっかり量を多く間違えてしまうというシーンだったが、その場面と目の前で行なわれている出来事をダブらせつつ見物、いざ購入となった時に高崎屋のご主人はもちろんボーッとしていた訳ではないが、やはり瓶に購入量よりやや多く入れてくれてご主人曰く「ちょっと多く入れちゃった、アハハ」と笑っていたのが、こちらも可笑しいやら得した気分。

そういえば、小津と言えば蓼科の「ダイヤ菊」があまりに有名だが、成瀬は「白鹿」が好きだったそうだ。白鹿は、まぁいつでも呑めるが、ダイヤ菊は以前に一度しか飲んだ事がないので、今度ぜひ購入してみようと思っている。]]>
      
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   <title>宝戒寺のしだれ梅</title>
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   <published>2010-02-21T14:22:40Z</published>
   <updated>2010-02-21T14:28:53Z</updated>
   
   <summary> いつものごとくコーヒー豆を仕入れに鎌倉へ向かう。速攻でお店に顔を出し。 店：「...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="宝戒寺" src="http://orifan.com/stoicblog/100222.jpg" width="194" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span>
いつものごとくコーヒー豆を仕入れに鎌倉へ向かう。速攻でお店に顔を出し。

店：「先週来るかと思ってました」

私：「ちょっと散歩して後で取りにくるから挽いておいて」

などと短いやり取りの後、うろうろと宝戒寺へ向かう。


ちょいと「本覚寺」に寄り道。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ume2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100222a.jpg"><img alt="100222a.jpg" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100222a-thumb-75x100-234.jpg" width="75" height="100" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ume2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100222b.jpg"><img alt="本覚寺02" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100222b-thumb-100x75-236.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

途中は省略、目的地「宝戒寺」に到着。

宝戒寺は幕府執権で得宗の北条高時の屋敷跡に建立された寺で、萩の名所でもある事から別名、「萩寺」とも呼ばれているらしい。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ume2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100222d.jpg"><img alt="宝戒寺02" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100222d-thumb-100x75-238.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ume2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100222f.jpg"><img alt="宝戒寺03" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100222f-thumb-100x75-240.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ume2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100222c.jpg"><img alt="宝戒寺のしだれ梅01" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100222c-thumb-100x75-242.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ume2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100222e.jpg"><img alt="宝戒寺のしだれ梅02" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100222e-thumb-100x75-244.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
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   <title>旨いぞ、すいごうさかり</title>
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   <published>2010-02-20T12:48:07Z</published>
   <updated>2010-02-20T12:50:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="すいごうさかり純米酒" src="http://orifan.com/stoicblog/100220.jpg" width="194" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span>
最近、家ではもっぱら日本酒しか呑まない日々が続いているが、頂き物の「すいごうさかり純米酒」が旨い。頂き物で千葉県佐原の蔵元・<a href="http://www.babahonten.com/index.htm">馬場本店</a>の銘柄らしい。
やや辛口で、辛さの後からパンチの効いた香りが広がりつつ、辛さが喉ごしの良さと共に消えていく。]]>
      
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   <title>映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』</title>
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   <published>2010-02-16T15:51:31Z</published>
   <updated>2010-02-16T16:14:56Z</updated>
   
   <summary>「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観てみたがとても酷い映画だった。 原作にどれだけ...</summary>
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      「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観てみたがとても酷い映画だった。

原作にどれだけ忠実なのか知らないので一概に映画だけをあげつらう事は出来ないが、それにしても撮影もテレビドラマ同様な説明的で大げさなショットと移動撮影、教科書通りの役者の順アップの連続で極めてリズムが悪い編集。

竹内結子演じる主人公は愚鈍だけど素朴さだけが取り柄！？みたいなバカ女医師で、終始、存在理由が見出せないが劇中主役で居続けられるという強運な役柄。ラスト近くの爆発事故で救命救急で運ばれてくる大勢の負傷者と手当する医療関係者が大荒わなのに報道ヘリは飛んで救命ヘリは何故とばないのかと上を見て嘆くしか能がないので、役柄と分かっていても演じている竹内結子も本当にバカの子なんじゃないかと思えてくるから損な役だ。（まぁ、賢そうではないけど。）
竹内結子に限らず、阿部寛、尾美としのり、高嶋政伸、平泉成、堺雅人、山本太郎等々、演じる役柄の人物造形もまったく薄っぺらいステレオタイプばかりで、これはもう監督の才能の無さが全ての原因としか言いようが無い。

後半のヤマ場となるべき堺雅人演じる、通称&quot;ジェネラル・ルージュ&quot;は倫理委員会とかいう委員会でつるし上げを受け、弾劾裁判状態になるのだが、そんなジェネラル・ルージュを擁護をする羽田美智子演じる婦長はジェネラルルージュの医療従事者としての使命感に共鳴している同志的絆で結ばれているのかと思いきや、フタを開ければ単なる恋愛的感情が絡んだ女の情欲が根底にあるし、そのジェネラルルージュの方も婦長に対するマザコン的偏愛を婦長に求めていたという陳腐なラブストーリーとして完結してしまう。

そもそもタイトルからして気になっていたのだが、なんで医者という命を救う職業なのに職業として人を殺す役割を担う階級である&apos;&quot;将軍&quot;（ジェネラル）ってあだ名が付くワケ？軍医って設定ならいざしらず...単に音の響きが格好良かったから。という薄っぺらいアイデアを用いただけの事なんだろうけどね。普通、悪意でだろうと好意でだろうと身近な人間にそんな横文字の&quot;響き&quot;がカッコイイ、あだ名なんて付けるかね？そのタイトル決めから破綻しているので脚本（脚色）なんてまともな出来じゃないし、これを決定稿とした製作委員会も無能な連中の集まりで製作委員会方式の構造的欠陥がそのまま画面に反映されたという典型的な作品。

まぁ、「まともな神経じゃ観てられないよ、こんな学芸会」ってシロモノ、久しぶりに凄い映画に出会ってしまった。
      
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   <title>喜久家のサバリン</title>
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   <published>2010-02-16T13:30:05Z</published>
   <updated>2010-02-16T13:32:15Z</updated>
   
   <summary> 元町の喜久家洋菓子舗のサバラン、と言うかサバリン。 喜久家らしいオーソドックス...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="喜久家" src="http://orifan.com/stoicblog/100216.jpg" width="258" height="194" class="mt-image-none" style="" /></span>
元町の<a href="http://kiku-ya.jp/">喜久家洋菓子舗</a>のサバラン、と言うかサバリン。

喜久家らしいオーソドックスでクラシカルな味で誰にも食べやすく甘さもやや控えめで美味しい。
ただ、個人的にはもう少しお酒の味を効かせてもよいかも。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="喜久家02" src="http://orifan.com/stoicblog/100216a.jpg" width="258" height="194" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
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   <title>2010年の春節</title>
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   <published>2010-02-14T14:29:57Z</published>
   <updated>2010-02-14T14:32:13Z</updated>
   
   <summary> 今日は晴れたので中華街も例年同様、ものすごい混雑。 上の画像に写っているのは子...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100215a.jpg"><img alt="春節01" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100215a-thumb-100x133-224.jpg" width="100" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100215b.jpg"><img alt="春節02" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100215b-thumb-100x133-226.jpg" width="100" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[2010]" href="http://orifan.com/stoicblog/100215c.jpg"><img alt="春節03" src="http://orifan.com/stoicblog/assets_c/2010/02/100215c-thumb-133x99-228.jpg" width="133" height="99" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
今日は晴れたので中華街も例年同様、ものすごい混雑。
上の画像に写っているのは子舞が店頭に吊るされた紅包（ホンパオ／御祝儀）をとりおめでとうと商売繁栄を祈る春節伝統行事をしているところ。これが延々と街中を練り歩きながら何時間か続くわけだけど、どうせなのでムービーで少し撮影。ただ、位置取りはサイテーだし、人込みで殆ど何をしているのか分かりにくいと思うが、爆竹の音など雰囲気だけは伝わるかも...程度のもの。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jBlZUMHqg2E&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jBlZUMHqg2E&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
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   <title>「安楽園」</title>
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   <published>2010-02-12T16:54:01Z</published>
   <updated>2010-02-15T13:26:36Z</updated>
   
   <summary> 中華街は今日から春節のお祭りで普通なら大にぎわいのはずだが、今年はあいにくの雨...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="安楽園" src="http://orifan.com/stoicblog/100214a.jpg" width="258" height="194" class="mt-image-none" style="" /></span>
中華街は今日から春節のお祭りで普通なら大にぎわいのはずだが、今年はあいにくの雨スタート。ものすごく久しぶりに海員閣でサンマーメン（小津安二郎ファンならお馴染みの）でも食おうかなぁ〜と遅い昼食がてら（ほとんど夕飯時といってもよいが）市場通りへ向かうと、時間帯が中途半端だった為に準備中の札が...
そこで、昔からず〜と興味津々でたまらなかった謎の中華料理店「安楽園」へ入る事にした。
おそらく他方からくる観光客はまずいきなり入る事はないだろうし、地元民の多くも「ここは一体...」と興味はあるが、ちょっと入るには不安が...などと思っている人も多いのではないかなと思う。かく言う私もそのひとりだったし。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="安楽園メニュー" src="http://orifan.com/stoicblog/100214d.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="安楽園窓からの眺め" src="http://orifan.com/stoicblog/100214f.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
恐る恐る店の扉を開け「いいですか〜？」と聞くとお店のおばちゃんが「どうぞ、どうぞ〜」と中へ案内してくれて気が付くと円卓テーブルの前でメニューを開き五目タンメンとシューマイを注文。
しばしお店内を見学していると緑茶を出してくれて（中国茶ではなく、何故に日本茶？）と思いつつさらにしばし待つと、五目タンメンが運ばれてきた。オバちゃんは「今日は寒いし雨だからねぇ〜ゆっくりしてしていきなさい、ゆっくりゆっくりね」と、とても家庭的でくつろぎの雰囲気。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="安楽園のシューマイ" src="http://orifan.com/stoicblog/100214c.jpg" width="149" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="安楽園の五目タンメン" src="http://orifan.com/stoicblog/100214b.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
お味の方は、もう凄く美味しいとしか言えない。五目タンメンにのっているあんのとろみ加減といい、具エビのプリプリ感といい、それにスープの味加減が絶妙で、薄味濃厚スープなので食べやすいが完食後の満足感がとても高く上品な味。そしてお店の人気メニューのシューマイも同様で、大きくてボリュームがあるが、シューマイ独特のしつこさや臭みがなく、噂に違わぬ美味しさだ。
あっという間にどちらも完食し食後の満足感に浸っていると、配膳してくれたおばちゃんが「今、熱いお茶を持って来てあげるからね」とお茶のきゅうすに熱いお茶を再び持って来てくれて、その後もしばしくつろいでしまった。

お会計の時も色々と私の世間話に付き合ってもらい最後に「ぜひこれを縁にまたいらしてして下さい」と言っていただいた。もちろんこちらこそ、他のメニューも食べてみたいし、外の喧噪とは一線を画したような空間でほっと一息、ゆっくり食事を楽しみたいんで、これからちょくちょく通わせてもらおうっと。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="安楽園店内" src="http://orifan.com/stoicblog/100214e.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
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   <title>映画『インビクタス 負けざる者たち』</title>
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   <published>2010-02-08T15:37:32Z</published>
   <updated>2010-02-08T15:37:31Z</updated>
   
   <summary> イーストウッドの最新作『インビクタス 負けざる者たち』を鑑賞。 わずかに十数年...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インビクタス" src="http://orifan.com/stoicblog/100209.jpg" width="173" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span>
イーストウッドの最新作<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/">『インビクタス 負けざる者たち』</a>を鑑賞。

わずかに十数年前の実話の映画化なのでネタばれって事もないと思うが、ここ数年のイーストウッド映画としては珍しく晴れ晴れした気分で終わる作品だ。

作品はラグビーを中心に物語が展開していくので、一見すると「スクールウォーズ」や「タイタンズを忘れない」（「タイタンズを〜」はラグビーじゃなくてアメフトだけど）的なスポーツ映画を想像させるが、いわゆるスポーツ映画として撮ってないのが、イーストウッドの素晴らしいところ。そういう意味じゃ「ミリオンダラー・ベイビー」のボクシングと同程度の扱いに留めているが、だからと言ってアパルトヘイト問題など南ア問題に大きくウェイトを置いている訳でもなく、そこはいつものイーストウッドらしい視点で一個の人間を淡々と描いているので素直な気持ちでスクリーンを眺めていられたし、これまで、あまり好きでは無かったマット・デイモンも素晴らしい役作りと演技ですっかり見直してしまった。

が、やはりなんといってもモーガン・フリーマンに尽きる。

聞くところによると、以前ネルソン・マンデラが自伝を発表した折に「もし、貴方を演じてもらうとしたら誰がいいですか？」との質問にマンデラは「モーガン・フリーマン」と答えたらしい。
ストーリーの後半、モーガン・フリーマン扮するネルソン・マンデラ大統領がラグビー・ワールドカップ決勝戦試合前にスタジアムに入場するシーンがあるが、私はその時のモーガン・フリーマンがマンデラ本人に見えてしまった。「このカットだけ実はマンデラ本人がマンデラを演じて入場してるのか？」と、一瞬混乱してしまうくらいにマンデラそのもの。もちろん、私の見たのは錯覚で、マンデラ本人ではないのだが、今まで、映画を観ててあんな錯覚を起こしたのは初めてなので自分でも驚いてしまった。

事実とは言え、出来過ぎな結末だし、前作、前々作が傑作なので、ともすると少し軽い印象を持つかもしれないが、この『インビクタス 負けざる者たち』も文句ない傑作だと思う。]]>
      
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   <title>馬さんの店-龍仙-市場館</title>
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   <published>2010-02-05T16:02:34Z</published>
   <updated>2010-02-05T16:04:26Z</updated>
   
   <summary>平日の昼時に久々に中華街にいたのでどこで飯を食うか迷っていたが、どうせなら週末混...</summary>
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      <name>Phantom</name>
      
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      <![CDATA[平日の昼時に久々に中華街にいたのでどこで飯を食うか迷っていたが、どうせなら週末混んでいて中々入る気が失せるお店にしようとフッと目に飛び込んできたのが馬さんの店龍仙の市場館。
<a href="http://www.ma-fam.com/index.html">龍仙</a>の方もここしばらくご無沙汰だけど、比較的最近オープンした市場通りの市場館は店構えもポップで派手、週末は若いお客連中で一杯なのでなんとなくスルー対象だっただけにこれ幸いと入店。
注文したのはサンマーメンとチャーハン、ザーサイの前菜と杏仁豆腐のランチセット。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="サンマーメンとチャーハンのセット" src="http://orifan.com/stoicblog/100205.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
食べてる途中に思い出して撮った写真なのでサンマーメンの具やチャーハンが減ってるのはご愛嬌。

サンマーメンは具野菜のあんかけが程よいとろみと野菜の甘みがスープとバランス良くて美味しい。ただ、チャーハンはちょっと油っぽくてパラパラとはいかなかったようだ、味付けや味の濃さは悪くないだけにちと残念。それにしても一品一品がちゃんとした量なので、中々のボリューム、食べごたえあるが、調子コクと残してしまいかねないのでその辺りは小食の人なら要注意だろうがコストパフォーマンスはさすが馬さんのお店だけあって悪くない。

そのうちまた再訪してみようっと。]]>
      
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   <title>ガトー・ド・ボワイヤージュのシブーストロール</title>
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   <published>2010-02-01T12:32:54Z</published>
   <updated>2010-02-01T12:42:38Z</updated>
   
   <summary> 先日の「とろけるシブースト」と共に買った「シブーストロール」 もう正直、これが...</summary>
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      <name>Phantom</name>
      
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      <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シブーストロール１" src="http://orifan.com/stoicblog/100201.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
先日の「とろけるシブースト」と共に買った「シブーストロール」
もう正直、これが本命！と言っても良い程の美味しさ。もちろん、とろけるモンブランもとろけるシブーストも抜群だけど、シブーストロールの美味しさときたら...たまりません。
プリン好きなら文句無しのロールケーキだろう。
濃厚で上品な甘さのカスタードプリン味にやはり「とろけるシブースト」同様、甘酸っぱいカットされたリンゴが入っていて、なおかつ、ロールの底の部分にはパリッとしたパイ生地が敷いてある。フカフカなロールというよりこちらはギュっと詰まった食感で食べごたえある感じ。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シブーストロール２" src="http://orifan.com/stoicblog/100201a.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

ヤバい...「とろける〜」と共にしばらくコレばっかり食べそうだ。]]>
      
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