2009年8月30日

Canon EOS 50D

CANON EOS D50

Canon EOS 50Dを購入。レンズは手ぶれ防止機能付きの85mm,イメージ・スタビライザー・レンズ。
所有しているEOS Kiss Digital Nの820万画素を遥かに凌ぐ1510万画素の上、RAWでの撮影もRAW1、RAW2と画素数別に扱える様になっているのでより汎用性が高い。

ま、それでも50Dにくらべ、ひと回りコンパクトなDigital Nも携帯性に優れたカワイイ奴なので普段使いに今後もガンガン愛用していくつもり。

2009年8月29日

Snow Leopard

Mac OS X 10.6
AppleからMac OS X 10.6 Snow Leopardが届いた。10.6.1のアップデーターが出るまでインストールするのを我慢しようかと思っていたが、いとも簡単に挫折した。気が付いたら封をあけディスクをiMacのドライブに装着して上書きインストールを始めていた。

はてさて、色々と不具合が起きなきゃいいが...

2009年8月28日

こいつ...動くぞ...

ガンダム立像
閉幕間近で、幸い暑さも和らいできた事もあって、ついに等身大ガンダムを観てきた。
全長18メートルの等身大ガンダムは大きくもあり、思っていた以上に小さくも感じた。
もちろん、決して18メートルは小さいハズなどなく、これまでアニメの中での18メートルのモビルスーツというもののスケール感を実生活の中で実感する事は出来なかったので(当たり前だが)頭ではガンダムは18メートルと知っていても、中々ピンとこなかったのだ。まぁ、それもせいぜい1時間も眺めていれば馴れるが。

公園では想像以上に、老いも若きもカメラ片手にバチバチとデジカメ撮影に勤しんでいた。もちろん自分もその勤しんでいたひとりなワケだけど、日没後の撮影の為に三脚持参で行ったものの、運悪くワイヤレスリモコンが壊れていた為にリモコンは携帯出来ず案の定、ライトアップ・ガンダムの撮影はピントが甘々のものが多くなってしまった。まぁ、それでもファーストガンダムとガンプラに燃えた小学生時代を過ごした者のひとりとしてはやはり感動ものの体験だったので、じゅうぶん満足出来た。

それにしてもサイコ・ガンダムの等身大だったらどんだけ見上げればいいんだ?40メートルだったっけな?う〜ん...うちの高層よりも高いな...

ガンダム立像1ガンダム立像2ガンダム立像3ガンダム立像4ガンダム立像5ガンダム立像5

2009年8月22日

コレ、なかなかだ。

ハイチュウわたがし
以前にもたびたび書いているが、いたるところでついつい目新しいハイチュウを見付けると手に取ってしまう癖は相変わらずなのだが、個人的にこの夏ヒットした味がこのわたがし味のハイチュウ。
ハイチュウの中にザラメが入っていて綿菓子を食べた時の綿が溶けてカラメル状になる部分などがシッカリと再現されている。

それにしても、わたがしをハイチュウにするなんてよく考えたものだな。

2009年8月17日

官僚たちの夏

官僚たちの夏
「横浜中華街150年 落地生根の歳月」展を観に開港資料館へ向かう途中で神奈川県庁を通りすぎようとしたら休日で普段は閉まっているはずの県庁に人だかりがあったので、「ああ、撮影だな」とすぐピンときて、正面門まで近付いてみると、案の定ドラマ「官僚たちの夏」の撮影をしていた。
このドラマをまともに観た事はないのだが、ドラマの主舞台となる通産省に見立ててロケしている事は知っていたのですぐに分かったのだ。
ちょいと覗いてみると県庁正面にはデモ隊に扮しているようなエキストラとそれを制止しようとする機動隊、通産省の役人風の俳優達がリハをしていた。

こういう現場ではカメラ撮影は禁止されるんだけど、図々しい私はしらばっくれて携帯カメラでパチッと撮った。案の定、県庁警備の兄ちゃんに「撮影はご遠慮下さい」と言われちゃったけどね。

2009年8月16日

世界陸上観ながらフラッペを飲む

ベイリーズ フラッペ
クリームリキュールが飲みたくなり久しぶりにベイリーズを買ってきた。

ロックで飲むもよし、ミルクと割ってもよし、ケーキやアイスに使っても良しのアイリッシュウィスキーのリキュールだけど、買ってきて真っ先に作った飲み物は、やっぱり暑い夏に合うベイリーズ・フラッペ。
甘さの中にほろ苦さもあり、う〜ん美味しい。カルーアよりも何倍も美味しい。

2009年8月13日

没後四十年 成瀬巳喜男の世界

没後四十年 成瀬巳喜男の世界
神保町シアターで一ヶ月以上も行われている「没後四十年 成瀬巳喜男の世界」へ行ったのだが、相変わらず成瀬特集は大好評で連日、好評満員との事だったので、その辺りを考慮して時間的余裕をもって行った。
「ひき逃げ」と「妻として女として」を観たが、「ひき逃げ」はのっけからまだ工場地帯に空き地の多い65年ころの根岸、本牧と三渓園をバックに逢い引きしている司葉子と中山仁の登場から始まり、中華街ロケシーン、打越橋から山元町、三ツ沢競技場と思いっきり近所と知った場所ばかりが舞台の話しだったので驚きと、より興味を持って楽しめた。脚本の松山善三は実家が磯子だからホンを書く上で設定しやすかったんだろうなと想像する。

「妻として女として」はまぁ、いわゆる女の確執モノで成瀬の得意な物語だが、本妻の淡島千景と愛人の高峰秀子の狭間でオロオロするばかりの森雅之の存在がたまらなく良い。あまりの頼りなさと無責任さが同じ同性である私が見ていても時折、イラっとさせられるのだが、こういう時の男の肝の据わらない感じや女性から愛想尽かされる感じ、そして女性達に詰め寄られてもひたすら及び腰で何らの決断も出来ない男のダメな感じがもう秀逸。森雅之の上手さと成瀬の演出は本当に鋭い。

見終わって劇場の表へ出るとタバコ吸いながら一緒にいる男性と「妻として女として」の談笑している小野武彦が居た。

それにしても、こうもハズレの作品がない成瀬にはただただ敬服するし、溝口、小津、黒澤、といわゆる世界的巨匠の三人の監督にちょっと遅れて仲間入りした成瀬こそが、最も、監督としての理想形に近いのではないのか、と強く思う。

2009年8月 7日

オオヤコーヒーの屋台

オオヤコーヒーその2
愛飲のコーヒー豆をいつものごとく買いにお店に行ってみるとなんと、臨時休業...ガーン!
「電話で注文すれば良かった...」と思いつつ、しょうがないから石井で久しぶりにキンボでも買って帰るかぁと、一瞬思ったがそういえば小町通りのオクシモロンにちょうどタイミング良くオオヤコーヒー屋台が来ているのを思い出したので、急遽、オクシモロンへ向かった。

店に着くと、店内雑貨スペースで屋台を開いているオオヤコーヒー焙煎所の人らしき女性が居たので声を掛け、深煎りのコーヒーを頼んだ。そしてその後で今度は中煎りも頂いた。少し前に通販で届いた時はブラジルだったが、今回(今月)のスペシャリティ・コーヒーはインドのようで、またブラジルとは違う香りが立ちこめて美味しく頂いた。

そうこうしていると、最初はその場にいなかった大宅氏が現れたので、挨拶を交わしつつ中煎りと深入りの2品を購入してオクシモロンを後にしたのだが、本当は折角、オクシモロンに来たんだから、評判のカレーも食べたかったのだけど、あいにくお腹が空いてなかったので、それは次のいつものコーヒーを買いに来た時までのお預けという事にした。

とにもかくにも、オオヤコーヒーの屋台が来ていてくれた事は、まさに渡りに舟と言うかラッキーな出来事だった。

ところで、KAFE工船ってやっぱり蟹工船のもじりなのかな?