2009年6月30日

灯台下暗しのパッサラクア

passalacqua
これまで毎日、常飲しているエスプレッソのコーヒー豆をKIMBOで甘んじていた(いや、KIMBOはKIMBOでもちろん、他のイタリアの某有名メーカーよりも申し分なく旨いんだけどね)のだけども、Passalacquaのコーヒー豆を購入する事が出来るお店が近場にある事を発見したのでさっそく買ってきた。別に近場という事に拘らなくても常飲する事は可能だったんだけどね、まぁ、なんとなく気分的な問題。
お店でとりあえず久しぶりのPassalacquaで淹れたエスプレッソを楽しみつつ、シェフとエスプレッソ談義をしていると「馬車道でも購入出来るお店ありますよ、」という話を伺ったがそのお店は豆を挽いてはくれないかも、という尾ヒレも付いたので、馬力のあるミルでムラなく極細に挽いてもらいたい私としては、やはりここで定期購入させていただくつもりだ。
アマレッティ
挽いてもらった豆のついでにアマレッティも購入。

後日我が家で改めて飲み比べてみたが、やっぱり旨さが違う。KIMBOはそれはそれで充分美味しいんだけど、比べてしまうとKIMBOの味の強さというか、エグ味とでもいうか、なんとも野蛮な味に感じてしまう。もちろん、これはこれで嫌いではないのだが、ね。

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