2008年10月02日

登録カード…このカードは不明です! えぇ~?!

印鑑証明が久しぶりに必要になり先日、印鑑登録カードを持って某区役所へ行った。そこの区役所は居住区の区役所ではないのだが、場所柄立ち寄り易い区役所なので以前もそこで印鑑証明を取っていたし、今回もその区役所で取るつもりだった。
そしていつものように申請書に必要事項を記入し印紙を貼って登録カードと一緒に受付へ提出。番号札を持って待って5分後、番号が掲示され窓口に行ってみると。

窓口 「すいません、このカードは不明です」

私  「え?」

窓口 「えっと、このカードはもう無効になっているのですが…」

私  「えぇ?、じゃ、じゃあ、カードを間違えたかもしれません、出直します」

窓口 「あ、そうですか、それじゃあ、このカードはコチラで処理しておきましょうか?」

私  「あ、いや、一応こちらで持っておきます」

まったく予想だにしてない出来事だったので気が動転した私は事情がイマイチ飲み込めず、印鑑登録カードが私の知らないところで勝手に不明になったりする事ってありえるのか!?などと困惑しながら、とりあえず、居住区の区役所へ行こうと考えた。(最後に印鑑登録カードを持ち出したのは約2年前だし、その時はまったく問題なかった)

居住区の区役所に到着し、窓口で早速、事情を説明した。

窓口 「ちょっとカードよろしいですか?」

私  「どうぞ」

キャッシャーのようなカードリーダーにカードを通す窓口係り

窓口 「ああ、確かに無効ですね、一度、県外に転居したりされましたか?」

私  「いいえ」

窓口 「う~ん…ひょっとすると誰か他の人とすり替わってしまったのかもしれませんね」

私  「そんな事あります??」

有り得るとしたら以前、印鑑証明を取った時の区役所で窓口係のミスしか有り得ない!という事は約2年も私は他人のカードを知らずに保管していたという事か…マヌケだ…
まぁ、でもそれも無理もない事だろう。印鑑登録証明カードには名前はクレジットカードやキャッシュカードの様に記入されてないし、記入出来ない。かといって登録番号を暗記しているやつなんてまずいないのが普通だろうし、窓口係りに「ハイ」と渡されればそれに疑問なぞもたいない。

窓口 「とりあえず、免許証か保険証お持ちですか?あと印鑑も」

私  「ええ、免許証あります、幸い今、印鑑も持っています」

窓口 「それでは、紛失ということで再発行しちゃいましょう」

と、いう事で再発行してもらい、無事、印鑑証明も取ってきたのだが、なんとも馬鹿げた出来事だった。

印鑑登録カード持っている方、気をつけて下さい。

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