2007年11月26日

いざ鎌倉 (その2)

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折角、自転車で行くのだからここ数年行っていないところへ寄ろうと考え、とりあえず銭洗弁財天宇賀福神社へ。
この銭洗弁財天は頼朝の夢から創建され北条時頼も一家繁栄の為に金銭を洗ったと言われている。

さて、続いては…と行きたいところだったが、なんとなくブラブラしつつボォーっとしていたら一番行きたかった報国寺や釈迦堂切通、等々まったく寄る事が出来なかった。時間的には大仏くらいは拝む位の余裕はあったのだが、出発したのが昼過ぎだった上にあいにくヘッドライトの電球が切れていた事もあって日没前には鎌倉を後にしなければならず、由比ガ浜で海を眺めて他はスルーとなってしまった。

しばらく重点的に鎌倉巡りでもするかな。

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いざ鎌倉 (その1)

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鎌倉ポタリングにお出掛け。
今日は天気もよくまさにポタ日和だったので自転車をこぐ足取りも軽やか~。鎌倉街道をひたすら真っ直ぐ走りとりあえず北鎌倉に到着。紅葉見物で混雑もなんのその人ごみ掻き分けパチリとな。

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2007年11月22日

Metroプチ改造

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何だかんだといつの間にか“涼しい”から“寒い”季節になってしまったが、このままだと見る見る寒くなって結局あまりポタる事も出来なくなりそうなので、酷暑で怠っていた改造と備品を購入。まずは純正のハンドルグリップをERGON(エルゴン)レースグリップGC2に交換。形状が握った手の形にフィットするデザインなのでシッカリハンドルを握る必要が無いので手が疲れたりする事がなく距離を走る場合に最適。

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それと電車を利用して移動する時に自転車を入れて持ち歩く為の輪行バッグ、オーストリッチちび輪バッグPWもようやく購入。
当初の予定からはだいぶ遅れてしまったけど、ようやく少しだけ形が整ってきた感じ…あ、でもこれから防寒対策もしていかなきゃ…(苦笑)

2007年11月18日

『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』

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今年はイザベル・ユペールの作品展があったり、ブレッソンのお台場や国立での写真展、メディアでの盛り上げなどで、いつになくブレッソン熱が高まっていた年だった思う。
ブレッソンは好きな写真家だけど尊敬しているのはキャパ。「ブレッソンを好き」なんて口にするのはナイーブな私には正直赤面モノのだが(好き嫌いで論じるレベルの写真家じゃないので)それでも他に表現する言葉が見つからないので陳腐この上ないが、やはり“好き”と言ってしまう。一昔前に“リドリー・スコット好き”と、のたまうのが流行ったのと同じだ。私も久しく言うのを躊躇っていたが、当のリドリーが落ちぶれてきたので(リドリー・スコットは今でも大活躍なのだが、映像作家としてのピークは越えたという意)天邪鬼な性格上、今は声を大に言っている。

ドキュメンタリー映画である『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』ではブレッソン本人、イザベル・ユペールやアーサー・ミラー等々、ブレッソンと親交のあった人物によるインタビューなどでブレッソンの足跡を辿っているが、ブレッソンの捉える決定的瞬間というものがどのように切り取られるのか大変興味深く語られている。ブレッソンが故人となった今となってはブレッソンという写真家を知る上で肉声はとても貴重なものだ。

キャパはあくまで被写体そのものに関心があったのに比べてブレッソンの関心はあくまでファインダーから見える範囲に限定されている。もっと言えばファインダーと被写体の調和が全てなのだ。この『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』でその事がちゃんと語られているのでこの作品を観ればブレッソンをちゃんと理解する事が出来るし、これまで以上に彼と彼の写真が好きになる事間違いなしだ。


来月からはいよいよ『マグナム・フォト 世界を変える写真家たち』が公開されるし。

2007年11月12日

傑作選映画『拝啓天皇陛下様』

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タイトルからすると“軍国モノ”“戦争モノ”映画の類かと思ってしまうだろうが、渥美清主演なので立派な喜劇作品。社会風刺もちゃんと織りこみつつ純朴で愚直な男とそれを取り巻く人間模様を時に温かくユーモラスに描いていて、改めて観直してみるととても良い作品である事が良く分かった。なにしろ以前に観たといっても子供の頃にテレビ放送で観たという記憶があるだけだったし…
主演の渥美清はもちろんだけど、その他出演者の長門裕之も中々上手いし、加藤嘉、桂小金治、中村メイコ等々、持ち味を出していて観ていて心地よい。そして何より印象的だったのは藤山寛美のお芝居だ。決して笑わせようとせず自然なお芝居で渥美清の芝居を受けているのだけどこれが結構グッとくるお芝居なのだ。流石といった感じ。それにしても藤山寛美は見れば見るほど英国の俳優・監督のリチャード・アッテンボローにソックリだな…(苦笑)
兎に角、この映画は渥美清ファンのみならず映画好きなら是非観ておくべき日本映画の傑作のひとつだと思う。


幼少の頃、近くの松竹大船撮影所で何度か「男はつらいよ」撮影中の渥美清や寅さん印のピンクの(確か)トレーラーなどを目撃した事があり、母校の先輩が山田洋次作品で主演を果たしている事もあって山田洋次監督には少なからず親近感を抱いているのだけど、やはり「山田洋次監督の罪は結構深いなぁ…」と改めて思わざる得ない。渥美清の円熟期を“寅さん”だけで終わらせてしまった事が…。それくらい渥美清は偉大な俳優だったという事なんだな。

2007年11月11日

久しぶりの自転車

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3ヶ月ぶりくらいに愛車メトロに乗った。熱中症になりかかってから涼しい季節になるまで控えていたのだ。タイヤに空気を入れたりちょっと整備してから出発。といってもその辺をグルグルしただけだけど。それでも私の住んでいる町は高いところにあるから実際の走行距離プラスαのしんどさがある。お陰で膝が笑ってしょうがないし、雨に当たって帰宅時には汗と雨とですっかりビショビショになってしまった。着いたら雨止んでやんの…トホホ。

2007年11月04日

そろそろポタ日和?

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酷暑から自転車を控えていたが、そろそろ乗り始めねば。かつてサッカーと陸上、水泳と柔道で鍛えた足腰も急速に衰えている。もっとも、柔道のせいで腰は元々良くないけど。
小田原あたりまでポタってみようかと考えてもいるが、まぁこれはもう少し先の事として、鎌倉でシラス丼を食べて帰るくらいでお茶を濁しておこうかな。鎌倉なら自転車でも1時間掛らないくらいの距離なのだけど、坂が堪えるのだ。それでも上郷経由~鎌倉霊園回りをせず少々迂回コースだが、大船から北鎌倉コースを通ればいくらかはマシだろう。
ああ、自転車もう一台欲しいな。小径じゃなくてギヤも8変速のヤツが。