2007年09月30日

ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス

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カントリー風味のオモチャ箱といった趣でとても楽しいアルバム『Flying Saucer 1947』
さすが細野さん!と唸らずにはいられない出来。細野氏の曲は本当にどの曲をとってもロマンチックでユニークなメロディの曲ばかりだ。ロマンチックといってもシチュエーションに頼る感じではなく、音楽の力で場のムードを変えてしまう様なメロディ。ほんとにジーニアス!徳武氏のギターは相変わらず渋いし、コシミハルのアコーディオンも大活躍。カントリー調に衣替えした「BODY SNATCHERS」や「SPORTS MEN」、細野氏のヴォーカルによる「ミラクルライト」など理屈抜きに楽しい。
UFO大好きな細野氏らしいHOSONOワールド満載で、ブックレットに載ってるコシミハルとの対談や曲解説も読み応えあり、久しぶりに買ってよかったと大満足のCD。

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