2007年09月30日

ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス

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カントリー風味のオモチャ箱といった趣でとても楽しいアルバム『Flying Saucer 1947』
さすが細野さん!と唸らずにはいられない出来。細野氏の曲は本当にどの曲をとってもロマンチックでユニークなメロディの曲ばかりだ。ロマンチックといってもシチュエーションに頼る感じではなく、音楽の力で場のムードを変えてしまう様なメロディ。ほんとにジーニアス!徳武氏のギターは相変わらず渋いし、コシミハルのアコーディオンも大活躍。カントリー調に衣替えした「BODY SNATCHERS」や「SPORTS MEN」、細野氏のヴォーカルによる「ミラクルライト」など理屈抜きに楽しい。
UFO大好きな細野氏らしいHOSONOワールド満載で、ブックレットに載ってるコシミハルとの対談や曲解説も読み応えあり、久しぶりに買ってよかったと大満足のCD。

2007年09月29日

そばパスタ

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頂いたサンクゼールのそばパスタを食べた。信州産そば粉を使用してフィットチーネにしてある。ソースはパスタと一緒に頂いた和風ソースを合わせた。
ソバの香りはしっかりしていて、うん、蕎麦って感じだ。コシもある。ただ、合わせた和風ソースは思ってた以上に玉ねぎの酸味が強い感じでフィットチーネとは上手く絡まない感じだったので、今度はホワイトクリームでトライしてみよう。

2007年09月26日

月の輝く夜に...パート2

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中秋の名月というにはまん丸お月様ではないけど、パチリとな。

2007年09月25日

月の輝く夜に...

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ようやく涼しくなってくるようだ。それにしても今年は秋がこのまま無く一気に冬になると聞くが、本当だろうか?世界的異常気象の中で四季があるニッポンなどというのは、もはや過去なのか。

2007年09月23日

暑い夜にはスペイン・バルでサングリアを。

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時間調整のためにフラフラ歩いていて通りがかった「Bodegon Nogue」というスペイン・バルでちょいと一息。
店先の手書きメニューに“自家製サングリア”と書いてあったのに惹かれてフラフラ~っとお店に入り、早速サングリアをオーダー。程よい甘さと酸味が今日の様な蒸し暑い夜に清涼感を感じさせてくれる。
ところで、見慣れないお店だったので、女性店主さんに聞いてみると8月にオープンしたばかりとの事。さほど広くないスペースに3つほどのテーブル&カウンターの立ち飲み形式らしく、いかにもバルって感じ。それに女性もフラッと1人で立ち寄れそうな入りやすい雰囲気のお店。
ところで、あまりバルって聞き慣れない人もいると思うが、イタリアで言うところのバールというか、カフェと居酒屋を足した感じって言えばいいかな。

ま、今回は時間潰しに入っただけだったので、また今度、改めて行ってみよう。

2007年09月20日

見上げてごらん

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空を見上げればだいたい米軍機やら航空自衛隊機、民間航空機などが視界に入る。ある日の午後、遠くから見えた時は最初、飛んでいる角度に対する視覚的錯覚もあり宇宙ロケットが成層圏に向かって飛んでいる様に見えた。が、言うまでも無くそんな事はない。もっと言うとミサイルにも見えたが、これはもっとありえない。横須賀にミサイル基地などないし、仮にミサイルだとしても羽田空港にミサイルが向かう事はありえないのだから(笑)

それにしても直線が美しい飛行機雲だな。

2007年09月14日

映画『ディパーテッド』

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もうダメなのだろうか?もうスコセッシの新しい傑作を観る事は我々には出来ないのだろうか…

私より先にこの作品を観た友人から「インファナル・アフェアの方が面白い。」と言われたのでその言葉を確かめる為にDVD鑑賞した。レンタル屋でレンタルする時一応、“観るんじゃなかった保険”として同じスコセッシの傑作である『カジノ』も借りておいた。
並みのハリウッド映画よりはそれなりに面白いと思う。だけどアカデミー作品賞はじめ、部門賞を総なめにする程の作品では到底ない。どうもディカプリオと組み始めてからスコセッシの腕が冴えない。別にディカプリオが悪いというつもりはないけど、ディカプリオの様なハリウッドのスター・システムのど真ん中にいる俳優と組んで傑作をつくる事の限界をまざまざと見せつけられている様な気がしてならない。『ギャング・オブ・ニューヨーク』然り『アビエイター』然り。脚本は結構粗いし、カメラワークにキレがない。テンポは悪くないけど、演技は大した事ない。ジャック・ニコルソンは相変わらずオーバーだし、ディカプリオもマット・デイモンも普通。結構良かったのはマーク・ウォールバーグくらい。なんともお寒い現実だ。


保険として借りておいた『カジノ』を久しぶりに鑑賞したが、何度観ても引き込まれる中々の作品で、『グッドフェローズ』程ではないにしろ、やはり傑作といっていいだろう。それにしてもスコセッシはやはり『グッドフェローズ』でアカデミー賞取っておくべきだったろうな、とつくづく思う。(自分で受賞を決められるワケじゃないから無理な話だけど…)

2007年09月07日

ルチアーノ・パヴァロッティ

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三大テノールで有名なルチアーノ・パヴァロッティが癌で亡くなった。U2のボノなどと交流を持ちオペラ歌手という枠を超えチャリティーコンサートを行ったりと、さまざまな場面で活躍をしていた人でもあり、私もあの歌声に魅了されていたひとりなので一ファンとしてとても残念。
他の三大テナーのドミンゴの演技力溢れる歌、カレーラスの情熱的な歌も、もちろん素晴らしいけど、聴く者を一瞬で圧倒させてしまうあの歌声と声量は、やはりパヴァロッティだけが持ち得た才能だと思う。近年、何度か引退宣言(覆してきたが)をしてきたし、年齢的な衰えもありとっくにピークは過ぎていたワケだけど…やはり完全無欠な歌声は素晴らしいというほかない。
確か93年だったか、日本公演で来日した時のキャッチフレーズに「史上最強の歌手」とあったが、まさにその通りだったと今でも思う。あらゆるジャンルの歌手の中でも最強ではないかと… あの歌声の前には他の歌手は尻尾まいて逃げるしかないだろう?と思ってしまうそれ位、個性が違う。マリア・カラス同様、パヴァロッティに代わる“声”を持つ人物はしばらく現れないんだろうな…重ね重ね残念だ。

今晩は久しぶりに『「マノン・レスコー」美しい人たちの中で』でも聴いて過ごそう。

2007年09月01日

マイ茶筅

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以前、お茶でも立てようかと思い購入したまま眠っていた茶筅。今は直火式で淹れるクレマが出来ないエスプレッソに、たまに泡立たせたいと思った時に使用している。当然のことながら茶筅の穂数が多い方がきめ細かい泡がたつ。
それにしても、眠っていたままだった茶筅をコーヒーで活用する事になるとは思わぬ誤算?まぁ、ハッキリ言ってエスプレッソを茶筅で泡立てるというのはバリスタの宮前みゆきさんの真似。宮前さんは世界バリスタ選手権2007ので世界第4位になったUCCの女性バリスタ。