2007年04月19日
いつもハッピーな魔法のお酒

アルコールで酔って乱れる事など出来ないので、簡単に酔いが回ってしまう人をいつも羨ましいと思っている。生まれもってアルコールには強い方だから、心地よい酔い方をするには40度以下のアルコールなどはリキュール類を除けば、ほとんど眼中なし。
スピリッツ類はなんでも好きで飲んでいるけど、そんな中でも味といい、飲んだ後の余韻といい、とても心地よい気分で次の日を迎える事が出来るお酒といえばテキーラに敵うモノはないだろう。テキーラの酔い方は独特で、いきなり脚にくると言うが、確かだ。でも本当は口当たりが良いからついつい飲みすぎてガクッとくるだけだと思う。いかにテキーラであっても適度な量でいきなり脚にくると事など無い。でも、この「脚に来る感じ」というのは適量であっても僅かに感じる事は出来る。まさに、脚に来る感じを待ち受けている時が心地よいのだ。柔道の絞め技で落とされる感覚とでも言うか…それにちょっと飲みすぎてもテキーラは次の日に残る事はない。その辺がバーボンやウォッカと一線を画す理由だろう。
竜舌蘭の香りが口当たりも爽やかで、それでいて飲み終わった後のスーッと腰から脚にかけて力が抜けるようなリラックスした気分。どんな時でも飲めばえも言われぬ幸福感に包まれる不思議なお酒だ。
- by Phantom
- at 00:59
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