2007年04月30日

写真で一言

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実は洋食苦手?

2007年04月28日

「1 + 14 横浜写真アパートメント」

横浜写真アパートメント
北仲WHITE(旧帝蚕ビルディング)で写真家のテラウチマサトと14名の若手写真家がそれぞれの“横浜”を表現したテラウチマサト フォトエキシビジョン「1 + 14 横浜写真アパートメント」を催し中だ。
この北仲WHITEは2005年からアーティスト、建築家、デザイナー、ジャーナリスト等文化芸術活動に関連するグループ約50組が去年の10月まで入居しアーティスト活動を展開していた場所なのだが、この昭和2年に建てられた北仲WHITE(旧帝蚕ビルディング)は再開発計画の為に取り壊されるらしい…残念だ。
その建物の一部フロアを借り受けての今回のコラボ写真展は、私も含め、多くの写真好きの老若男女がデジタルから銀塩までカメラ片手に集まり、作品を鑑賞しながら各々が思いつくままカメラのシャッターを切ったり、テラウチマサト×中藤毅彦×大和田良×丸山裕一×坂本和則×塚崎智晴トークショーに参加したりと、とてもゲリラ的な匂いの漂う写真展だった。

それにしても昨年開催された世界現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ2006」といい馬車道に東京芸大大学院映像研究科校舎が出来たりとか、北仲地区をアートの新本拠地として、さまざまなクリエイターが集まって来る事はとても刺激的だし嬉しい。国際色豊かで日本の写真発祥の地“ヨコハマ”という街に相応しい活動だと思うのでこれからもどんどん精力的に盛り上げていってほしいな。
歩く北仲WHITE北仲WHITE 2無題

2007年04月22日

デジカメを新調

IXY DIGITAL10
コンパクトサイズのデジカメを新しく新調した。以前使用していたコンパクトカメラがぶっ壊れていた事もあり、ここ最近は携帯電話の200万画素カメラかデジタル一眼レフを主に使用してきたけど、自転車に乗り始めた事もあって、さすがに携帯性に優れたコンパクトカメラの必要性を改めて感じたので購入する事にした。
選んだのはキャノンのIXY DIGITAL10。チタンボディがかっこいい1000万画素のIXY DIGITAL 1000と悩んだのだが、IXY DIGITAL 1000は重量165gに対しIXY DIGITAL 10は125gと軽い。(重いのは一眼レフだけで充分)スペック的には特筆すべき機能があるワケではないけど個人的にはISO感度1600まで対応していて撮影の最中でも感度数値の確認と変更も容易なのが好印象。それ以外の機能も他のIXYシリーズと比べて遜色ないクオリティに仕上がってると思うし、何よりスクウェアな外観と軽さが決め手になった。
これから活躍しそう。

2007年04月19日

いつもハッピーな魔法のお酒

クエルボ・クラシコ
アルコールで酔って乱れる事など出来ないので、簡単に酔いが回ってしまう人をいつも羨ましいと思っている。生まれもってアルコールには強い方だから、心地よい酔い方をするには40度以下のアルコールなどはリキュール類を除けば、ほとんど眼中なし。
スピリッツ類はなんでも好きで飲んでいるけど、そんな中でも味といい、飲んだ後の余韻といい、とても心地よい気分で次の日を迎える事が出来るお酒といえばテキーラに敵うモノはないだろう。テキーラの酔い方は独特で、いきなり脚にくると言うが、確かだ。でも本当は口当たりが良いからついつい飲みすぎてガクッとくるだけだと思う。いかにテキーラであっても適度な量でいきなり脚にくると事など無い。でも、この「脚に来る感じ」というのは適量であっても僅かに感じる事は出来る。まさに、脚に来る感じを待ち受けている時が心地よいのだ。柔道の絞め技で落とされる感覚とでも言うか…それにちょっと飲みすぎてもテキーラは次の日に残る事はない。その辺がバーボンやウォッカと一線を画す理由だろう。
竜舌蘭の香りが口当たりも爽やかで、それでいて飲み終わった後のスーッと腰から脚にかけて力が抜けるようなリラックスした気分。どんな時でも飲めばえも言われぬ幸福感に包まれる不思議なお酒だ。

2007年04月16日

自転車新生活2日目

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昨日に引き続き今日もポタリング。
サイクルコンピュータをまだ未実装なので正確な距離計測ではないけど、この2日間で約48kmは走ったな。

2007年04月15日

自転車新生活初日

07.04.15a.jpg海上保安庁基地に停泊中の巡視船チューリップ祭り07.04.15d.jpg
購入していたDAHONのMETROが届いたので早速、慣らし運転がてら初ポタリング。
ポタ中、アジャスターによって高さを調整できるハンドル・バーとシートをチョコチョコ調整しながら走行するも中々調子が良い。走りは安定しているし、ブレーキの効きもよい。それになにより小径自転車なので、街中の混雑でもやはり小回りが利き地面に足をあまり着く事なくバランスが取れるので楽チン。ただ長時間の走行だと案の定、尻がいたくなったので、シートは交換の必要があるかも。後、欲を言えばギヤがもう一速あると良かったなぁ。このmetroは6速なのだ。
ま、それでも自分の脚でこぐ自転車に乗って受ける風はとても気持ち良くて満たされた贅沢な時間を過ごしているようだった。帰宅してからは筋肉痛がツライが…(苦笑)

2007年04月14日

デスクトップピクチャー第三弾

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桜のデスクトップピクチャーを作りました。前回と同様、ピクチャーサイズは以下の通りです。1920×12001680×10501440×9001280×8001024×640気に入って頂けた方は、お使いのPCに保存してお使い下さい。ギャラリーの方も合わせて更新。

2007年04月12日

自転車生活?その2

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この間も書いたけど、自転車生活を始めるべく色々な自転車を調べていて迷走中だったけど、改めて購入ポイントを4点に絞ることにした。その4点とは…

1.折り畳み式で室内保管が出来る事。
2.街乗り自転車らしいアーバンなデザイン。
3.機能性を疎かにしていない。
4.リーズナブルなお値段。

以上の点にポイントを絞り調べたところ、『DAHON』というメーカーがある事を知った。このDAHONとい自転車メーカーは最初に折り畳み式自転車を手がけたメーカーで折り畳み式自転車専門メーカー。(折り畳み式以外の車種もあるけど)それにデザインがなんともレトロ調でかつシンプルなシルエットで街乗りにはピッタリなデザイン。そして何よりお値段がリーズナブル!もし自転車に乗る事がなくなったとしても失敗した気分にならずに済みそうだ。このDAHON、車種も色々あり、またその中でどれをチョイスするか迷うのだが、エントリーモデルに『metro』というネーミングのモデルを発見!昔から何故かmetroという響きに弱い私は「おお~これにしよう。」と心の中では即決状態だったが、そうは言っても自転車は中学以来殆ど乗っていないド素人、スペックをもう少しシッカリと吟味する必要があると思い直し、今一度冷静な視点で検討検討…

そして検討の結果、metroで問題なぁーし!という事でおそらくmetroで決まりでしょう。

2007年04月11日

横浜市三千分一地形図

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最近はテレビ番組等でもやたら利用されているGoogle Earthだが、このGoogle Earthを利用した地図を横浜市が提供している。
それは「三千分一地形図」というもので、欧米の都市計画の基礎資料を参考に縮尺3000分の1、東西2400m、南北1800mの図郭とし、当時の横浜市域を53図葉でカバーするというもので、戦前では昭和13年まで三千分一地形図が作成されていたらしいがその後、戦時体制になり作成が出来なくなっていた残り部分を昭和24、25年に作成し最後の三千分一地形図として完成させたその「三千分一地形図」を横浜市がデジタルデータ化したものをウェブサイト上で閲覧する事が出来るようにし、またGoogle Earthに読み込ませて表示させる事も可能にしている。

自分の今住んでいる場所や馴染み深い場所が戦前にはどういう地形をしていたのか照らし合わせて見るだけでも結構面白いかも。東京や他の地域でもこの様な地図を提供しているのかな?もしまだなら是非にGoogle Earth対応をしてもらえると良いなぁ。

Google Earth
横浜市まちづくり調整局都市計画課GIS推進事業「横浜市三千分一地形図 」

2007年04月09日

自転車生活?

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運動不足を適度に解消しつつ、それでいて気軽に始められる趣味としてクロスバイクの購入を考えている。街乗りを主として考えているのでマウンテンバイクである必要はない。
最初は単なる思いつきで“原チャリの代わり”位のつもりだったが、どういう自転車が街乗りや、自分のライフスタイルに適してるか?機能性は?デザインは?価格は?などと調べているうちにだんだん欲が出てきて、BD-1の折りたたみ式小径自転車に注目。「これなら車や電車に載せて移動し、移動先でポタリングなんてのも悪くない。小径なら街中でも小回りも利くしなぁ~」と思いが巡る巡る…。ただ!このBD-1は、結構いいお値段するのだ。もちろん、自転車愛好者の人達からすればごくごく当たり前の投資額なのかもしれないが、私は単なる“思いつき”で始めようとしている初心者なだけに、あまり頑張りたくはないし、自転車生活の楽しさを感じ始めてからでも遅くはないのかも。それにしても、一言で自転車と言っても、本当に沢山のメーカーや車種があり、価格もピンキリで迷ってしまうが、ゆっくり決めよう。

2007年04月02日

横浜大桟橋

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