2007年02月10日

中国東北料理

ちょっとフカヒレが食べたくなりフカヒレ炒飯かフカヒレ中華そばか悩んだ挙句、フカヒレの姿煮を食べる事にし、立ち寄ったお店は中華街朱雀門そばの小翔記というお店。
中国東北料理専門のお店という事で中華街では結構珍しい部類だろうが小生にはどのあたりが東北料理なのかイマイチ分からなかった。まぁ、特色を感じさせる品をオーダーしてないという事もあるが…
味は個人的には普通。「なんだ普通かぁ~」と思うなかれ、これは料理の質低下が著しい中華街に眉をひそめる私にとっては好意的評価だ。こじんまりした店内はまだ新しいのでキレイだし、接客も悪くない。女性客をターゲットにしているせいか結構気を遣ってるようだ。
ところで、このお店の場所は昔、アメリカンハウスというカウンターバーがあって10数年前は良く行っていたのだが、数年前にみなとみらい地区へ移転してしまい残念に思っていた場所なのだ。その後は一時期、蕎麦屋が入っていたりした(知人の話によると美味しくなかったらしい)がこの小翔記は是非、定着してもらいたいものだ。
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