2007年2月28日

わたし

わたしはわたす

あなたをわたす

あなたへわたす

わたしもり

by 谷川俊太郎


なんとなく精神的に余裕がなく、追い詰められている今日この頃…
自分自身のバランスが悪い事を自覚しつつも仕事してテキーラあおって寝る毎日。休日それなりにリフレッシュしてるつもりなんだけどなぁ…蓄積疲労か。色々な生活のルーティンを変えてみるかな。

2007年2月25日

ブルーノ・タウト展 -アルプス建築から桂離宮へ-

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「ブルーノ・タウト展 -アルプス建築から桂離宮へ-」を開催している神宮前のワタリウム美術館へ。
ブルーノ・タウトはドイツの建築家で"桂離宮"を再発見した事したことで知られている人物。ベルリンでタウトが設計した集合住宅は近年修復され70年振りに鮮やかな色彩が忠実に復元され、この中産階級の為の集合住宅は、現在ユネスコの世界遺産に登録予定なのだそうだ。
彼が掲げていた"ユートピア思想"を日本の伝統・美意識やクリエイター・職人との出会いを通してどのように発展させていったのか?というテーマで彼の作品170点を新解釈を元に構成展示していたのが、とても興味深くて彼のパーソナリティがユニークにも浮き彫りとなる民藝の柳宗悦などに宛てた手紙の数々や、タウトが設計した「熱海、日向邸」の一部復元による家具、工芸品の展示にいたるまで、彼のオリエンタリズム追求の足跡がリアルに感じ取る事が僅かながら出来た。
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2007年2月22日

オーセンティックなオリバー・ゴールドスミス

OG
しばらく休止していた英国のアイウェア老舗メーカー「オリバー・ゴールドスミス」がとても気になる存在だ。オリバー・ゴールドスミスと言えば60~70年代に一世風靡したメーカーでオードリー・ヘップバーンやピーター・セラーズ、グレース・ケリーなどに愛されたブランドで、画像を見ても分かる通り、8mm、10mmの生地を使ったボリューム感たっぷりで存在感バツグン。常にアバンギャルドとトラディショナルが同居する英国らしいモダンでエレガントなラインがもう惚れ惚れする。カッコイイけどエレガントさに欠ける日本のメーカーには絶対真似の出来ないデザインだ。
画像のサングラスは今めちゃくちゃ気になっているフレームなのだが、これももちろん復刻で元は英俳優のマイケル・ケインの為に昔デザインされたモデルらしい。今も元気なマイケル・ケインは私もお手本にしたい程の伊達男だけど、私がこのサングラスを掛けたって到底マイケル・ケインには近付けそうもない…けど、“欲しい”と思わせる。
ちなみにオリバーは英国に今現在たった一人しか存在していない職人さんが作るハンドメイドラインと日本の優秀な岐阜の工場で作るレディメイドラインと存在するのだけど、この画像のフレームはハンドメイドラインの品で受注生産で三ヶ月待ちらしい。しかもプライスも中々のお値段。
いつか私もこのオーセンティック・デザインのゴールドスミスにチャレンジしてみたい。

2007年2月17日

2007春節と米素多奈弼

春節
今日から中華街は春節に入りいつも以上に賑わいつつある。ちなみに春節とは旧暦のお正月で18日が春節にあたる。
ところで、最近ちょっと目の疲れを強く感じるので、薬膳青菜ソバを食べに久しぶりに米素多奈弼へ。
米素多奈弼(ミスターネイビー)の薬膳ソバは、お客のその時の体調に合わせた漢方を調合して調理してくれる。あっさりめの優しい味で美味しいし場所的にも穴場なので観光客を避けたい時や疲れを感じている時などはとても助かるありがたいお店だ。

2007年2月16日

映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」

先週末にバブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~なんぞ鑑賞。

私もあの気恥ずかしい時代にもう一度戻ってみたい。とにかくハッピーで拝金主義バンザ~イ!狂気の沙汰だったけど一番多感な時期を過ごした者としては二度と経験する事が出来ない色々な意味でノスタルジックな時代だ。今は考えられないくらいに治安も良かった。決して居心地の良い時代ではなかったが、否定するほど悪い時代でもなかった。まぁ経済大国が一度は必ず通る通過儀礼みたいな時代だ。
80、90年代ライフスタイルを牽引したホイチョイ・プロとギラギラした眼差しの阿部寛の組合わせがなんともバブリーで観ているだけでバカバカしくクダラナイが面白い。でも意外とキッチリ現在の日本の現状を皮肉ってたりと真面目だったりもするんだけど。

あ~久しぶりにおバカ映画で気分転換。

2007年2月10日

ステンドグラス

フラッと散歩中にパチリ。

色鮮やかな宇野沢組ステンドグラス製作所作のステンドグラス。関東大震災で焼失したのを昭和2年に復旧したとの事。
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中国東北料理

ちょっとフカヒレが食べたくなりフカヒレ炒飯かフカヒレ中華そばか悩んだ挙句、フカヒレの姿煮を食べる事にし、立ち寄ったお店は中華街朱雀門そばの小翔記というお店。
中国東北料理専門のお店という事で中華街では結構珍しい部類だろうが小生にはどのあたりが東北料理なのかイマイチ分からなかった。まぁ、特色を感じさせる品をオーダーしてないという事もあるが…
味は個人的には普通。「なんだ普通かぁ~」と思うなかれ、これは料理の質低下が著しい中華街に眉をひそめる私にとっては好意的評価だ。こじんまりした店内はまだ新しいのでキレイだし、接客も悪くない。女性客をターゲットにしているせいか結構気を遣ってるようだ。
ところで、このお店の場所は昔、アメリカンハウスというカウンターバーがあって10数年前は良く行っていたのだが、数年前にみなとみらい地区へ移転してしまい残念に思っていた場所なのだ。その後は一時期、蕎麦屋が入っていたりした(知人の話によると美味しくなかったらしい)がこの小翔記は是非、定着してもらいたいものだ。
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2007年2月 7日

デスクトップピクチャー第二弾

です。
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2007年2月 6日

久しぶりにデスクトップピクチャー

なんぞ作ってみた。と言っても何もしてないけど…今回のピクチャーはワイドモニタ対応にしてみたりして。
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