2006年11月23日

畠山美由紀の教会ライブ

Miyuki Hatakeyama 2006 Live "Fragile"
キリスト品川教会 グローリア・チャペル
今年で5年目となる品川教会グローリア・チャペルでのライブ。DVDなどで観ているが実際に行くの今回が初めて。畠山美由紀のライブは今年6月の『Miyuki Hatakeyama 2006 TOUR「リフレクション」』オーチャードホールのライブツアー以来で今年2度目になる。
まずオープニング・アクトに沖仁と元choro azulの林夕紀子が登場。choro azulの解散を聞いた時は本当に残念だったけど、現在はソロ・アルバムをレコーディング中との事でそちらに期待。そんな彼女のカッコイイ貫禄ボイスと沖氏のスパニッシュギターのフラメンコな最強ラテンコンビでのオープニングアクトはとても贅沢で得した気分。

畠山美由紀はお馴染みジョニ・ミッチェルのカヴァーからスタートしオリジナル曲とA・C・ジョビンや荒井由美、美空ひばりのカヴァー等を織り交ぜながら熱唱。相変わらずJazzでもBossaでも何でも歌いこなす懐深いヴォーカルと倍音がとても心地よい。サポートメンバーとして参加しているショーロクラブの笹子重治氏のギターの素晴らしい音色と美由紀女史の歌声と調和してて厳かな雰囲気すら漂わせる。ライブ中盤にはスペシャルゲストのPort of Notesでの相棒、小島大介氏が登場しPort of Notesの曲もやってくれて会場はさらに大興奮。その後も「Sabia」や「Lover Come Back To Me」など名曲カヴァーを披露。
そして個人的には小田急ロマンスカーのCMソングでお馴染み「ロマンスをもう一度」を生で聴けたのがね、何よりのお土産。06年度バージョンのアン・サリーも良いけど、やはり美由紀女史の方が趣があるかな。アン・サリーファンの方ゴメンナサイ。

ライブ終了後の帰り道、余韻に浸りつつ…「音楽で人を励ましたり、感動させたりできるというのは素晴らしいなぁ~」と毎度の事ながらそんな事を思ってしまう。特にライブはスポーツの領域に近い感動があると思う。これは芝居の舞台などとは少し違う。もっと本能的な部分にダイレクトに入ってくる感動だ。

兎に角、至福の2時間半だった。

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Miyuki Hatakeyama 2006 LIVE "Fragile" from あ~るの日記@ココログ

キリスト品川教会グローリア・チャペルで開催された畠山美由紀『Miyuki Hatakeyama 2006 LIVE "Fragile"』に参加した。今年は...

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