2006年11月13日

エスプレッソと珈琲物語

以前、ホームページ版の濱スト日記でも書いた事けど、私がいつも愛飲しているエスプレッソコーヒーはKIMBO(キンボ)で、成城石井の横浜店か渋谷店でいつも購入しているのだが、横浜店にいつもの様に買いに寄ったら陳列棚が空っぽ。店員に確認したら「ただいま在庫切れで、○曜日に入荷します。」と言われ、その間、非常にストレスが溜まった事があった。先日、渋谷店に寄ってやはり陳列棚を確認したところ、やはりKIMBOが在庫切れ。…ちょっと前まで数が少なくなってる事はあっても、寄った時に品切れだなんて事なかったのに…そんなにみんな飲んでいるのか?

イメージ画ある行きつけのカフェの店主に「今度、新しいコーヒー出そうと思ってるので、試飲して意見聞かせて。」と言われた事があった。その時はちゃんと試飲し、意見も言って新たにメニューに加えるのに問題無い。という事になったのだが、それから少し経ったある日、ふと試飲した事を思い出した私はその店主に「そーいえば例のコーヒーはどうしたの?」と聞くと店主曰く「オーダーした豆は同じなのにこの間の時と味が全然違うの」と言う。もう一度試飲させてもらったが確かに味がこの間と全然違う。店主が言うには、オーダー間違えとか手違いではないし、卸問屋にも確認したと言う。
イマイチ原因もハッキリしないまま結局その味が違うコーヒー豆は「しょうがないから家に持って帰って飲む」と言って新しいブレンドメニューの追加は保留になってしまった。
そのカフェは今は残念ながら店じまいとなったのだが、たまにそんな事を思い出しながら私はエスプレッソを飲む。その店主の淹れてくれたコーヒーには遠く及ばないが。

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